いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

どうやったら子どもが言うこと聞くの?

我が息子はイヤイヤ期に突入し,いろいろなことに時間がかかるようになりました。いろいろと試行錯誤しています。検索していたら以下のようなホームページがあったので紹介します。


子どもが言うことを聞きたくなるママの話し方


引用

ポイント1:あいまいな表現を避け、具体的に説明しよう


「急いで!」だと、子どもには分かりにくい
おそらくはほとんどのママが1日に数回言うであろうフレーズ

「急いで!」
「お片づけしなさい!」

実はこれはあいまいな表現。お子さんにとっては、「い・そ・ぐって何のこと?」なのです。ためしにお子さんに「急ぐってどういう意味か分かる?」と聞いてみてください。きっと小さなお子さんは、両手を振って走る可愛いしぐさを披露してくれることでしょう。

子どもにとって、急ぐとはこういうもの。ニュアンスは何となく分かっていても、「シャツを早く着る」「8時に家を出る」のように、具体的に何をどう急ぐかまではイメージできていません。だから、8時に出るために「急いで!」と言ったところで、そのために早く歯磨きやお着替えをしようとは考えが及ばないのです。

大人にとってはピンとくる表現も、言葉を習得中の子ども達にはあいまいに響きます。

それよりは、

「はじめにこの白の靴下をはいて」
「歯ブラシで10回ゴシゴシして」

の方がずっと分かりやすいのです。

これはよく言われていることですね。でも一回では聞かないですよね…。ずっと言い続けないと…。

引用
ポイント2:要求は1回に1つにしよう


1つずつじっくりで、自分力をアップ
「着替えたら、脱いだ洋服をカゴに入れて、手を洗ってね」

という3段階の要求を行動に移せるのは4歳くらいになってから。ママは忙しいので、つい子どもに1回にいくつもの要求をしたくなりますが、きちんと子どもに伝わらないのではママがイライラするばかりでいいことはありません。まずは1回に1つずつを確実に伝えることが大切です。

1つずつではあっても、きちんと行動に起こせるのはとても立派なことです。多少時間がかかっても1つずつじっくり取り組むことでお子さんの自分力が身についていきます。


これも出来てると思うんですけどね。結局,親がどれだけ待てるかしかないような気もします。ずっと待っていると突如言われたことをやりだしたりします。


あと,うちの息子の場合,わざと言うことを聞かないでニヤニヤしている時があります。そうやって親と遊ぼうとしているのかとも思いますが,言っている方はイライラしますよね。こういうのは今後も続くと思うので,いろいろなやり方を試していきたいと思います。




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