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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

結婚よりも卵子の凍結?〜日経新聞より

不妊症ではないのに卵子を凍結する人がアメリカにいるようです。日本でも卵子の老化が言われているのでいずれこのようにする人が増えるのかもしれません。

結婚より「卵子の凍結保存」を希望する米国女性 米国NPの診察日記 緒方さやか


引用
本人によると、まだ今は結婚する相手がはっきり決まっているわけではないから、40歳になる前に卵子を凍結保存したかったのだという。若い女性が、がん治療を受ける前に卵子を凍結することがあるのは知っていたが、健康な女性が行うのは非常にまれなケースだとばかり思っていた。しかし、よく考えてみると、最先端技術を複数の病院が競うニューヨークに住む、裕福な独身女性こそ、まさにその「非常にまれなケース」なのだった。

ちなみに、手術の費用は1万5000米ドル(日本円で約150万円:1ドル100円で試算)だったという。ちょうど、IVFを1回(1周期)行うのと同じくらいの値段だそうだ。

「子供が欲しくて、焦って気が合わない人と無理に結婚して、後に離婚調停でお金がかかったり、逆に年をとってからいい人が見つかって不妊治療代を払うことを考えたら、今お金を使って健康な卵子を保存する方が、貯金しておくより断然いいわ」と、きっぱり言う彼女。

 「いくら凍結保存といっても、早めに使う時が来るといいね」

 「そうねえ」

 そうして、話題は新しい恋人のことに移っていった。彼にとっても、新しい彼女から「子供を作るのにタイムリミットがあるから早く結婚したい」と言われて重荷に感じるより、 「卵子を凍結してあるから、時間をかけてお互いを知り合おうね」と言われる方が、気が楽なのだろうか? 面白い時代になったものだ!


こういう付き合いは私には違和感がありますが,どうなんでしょうか?女性ではない自分には分からないのかもしれません。一番良いのは妊娠・出産・子育てを社会で応援する制度を整えることだと思うのですが。


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