いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

続・マタハラ問題〜週刊ダイヤモンドより

「マタハラ」問題の続編です。結構な反響があったようです。

広がる「マタハラ問題」への反響 対立ではなく長期的視点で理解を


引用
「切迫流産のため仕事を休んだが、結局、流産となった。会社から『現在の課長の役職を降格する』と聞かされた。就業規則上の降格の理由には該当しない。精神的にかなりまいっている。どのように対応すればよいか」

「出産時に退職を強要された。拒否すると、それからいじめがひどくなった。親会社にはハラスメントの窓口はあるが力にならないと聞いている」

「現在、産後休業中。育休取得を申し出たところ、会社から『代替要員を雇う。正社員を雇用したら、どうなるかわかっているね』と言われた」

 といったような、実際に妊娠しハラスメントを受けたケースが寄せられた。


社会全体の認識が不足しているのでしょう。女性の力の活用の前にこういうのを何とかした方が良いと思いますが。しかし,一方では以下のような批判をする人もいます。



引用
実際、5月22日の記事に対しても「他の社員にしわ寄せがくる」という批判があった。

 そうした職場の周囲の雰囲気を女性たちも感じ取っている。

 連合で電話相談に当たった女性の担当者によると、相談してくる女性は居丈高に権利を主張するようなケースはほとんどなく、心配そうだったり、申し訳なさそうにしている場合が多いという。

 連合が5月に行ったマタハラに関する意識調査の回答でもその傾向が現れている。

 産休・育休を取得した社員のしわ寄せがくることに納得がいかない人もいるだろう。しかし、スキルを持った女性が退職してしまえば社会にとっても損失ともいえる。加えて、働く女性が子どもを産みやすくすることは、少子化対策としても効果があるだろうから、長期的な視点に立つことも重要だ。

 また、非正規社員や夫がいない、あるいは夫が低賃金である女性へのマタハラと安易な退職の催促は生活基盤すら危うくする。

 マタハラという言葉がクローズアップされることで、妊娠する女性と周囲の職場の社員が対立してしまうような状況は望ましくない。流産や死産を招いてしまうような過酷な状況は早急に解決しつつ、同時に、社会や職場での意識変革は批判も受け入れつつ、醸成していく必要がある。


職場の風当たりというのはかなり強いのでしょうね。正社員でこうなのですから,バイトなんて辞めるしかないわけです。こういう状況が変わると良いのですが,会社の側も人件費を削減したいのでしょう。


こういう状況下で政治は何ができるのでしょうか?それを真剣に考えなければいけません。



子育てブログが他にもたくさんありますのでご参照ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村