いつか朝日が昇るまで

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東大に合格する人の特徴〜今でしょ先生の説

今,いろいろなところで話題の「今でしょ」先生の林先生が,東大に合格する人の特徴を上げていたのでご紹介します。


今でしょ先生 東大合格者にマザコンなど3つの特徴と指摘


引用
これまでの講師経験から東大合格者には、次の3つの特徴が挙げられるという。

●マザコン
●親から勉強しろと言われなかった
●完璧主義ではない

「母親が手をかけてきっちり育てているので、子供はそんな母親のことを大好きになるからマザコンになる。そして、親が子供のことをちゃんと見ているから、勉強しろなんて言わないのです。

 できる子というのは、自分に自信があるので、できないことをできないと率直に認めて、得意科目をさらに伸ばすことを考える。嫌いな科目を捨てて得意な科目で補えば、東大には受かります。けっして完璧じゃなく、できない自分も受け容れるわけです。逆にいうと、こういった条件を持った子に育てば、定員3000人の東大生になれる確率はぐんと高まりますね」

 母親たちの中には「東大に入るような子は“地頭”がいい」と言う人もいるが、著者は3〜5才までの育て方が大きな分かれ目だと指摘する。この時期に子供ときちんとコミュニケーションを取っているかどうかで“できる子”になるかが決まる。

「いいかげんで怒気に満ちた言葉を使っていると、子供のコミュニケーション能力は上がりません。子供に聞かせる日本語のレベルを上げ、知的好奇心を高めるようなコミュニケーションを取ることが大切です。それをやらずに、子供が大きくなったとき、“うちの子は全然勉強しない”と言っても手遅れなのです」


そういうこともあるでしょうが,ではどのようにコミュニケーションをとっていけばいいのか?という疑問があります。知的好奇心を高めるとは何かと。また,3〜5歳だとその子に関わるのは親だけではないので,その他の環境要因もあるのではないでしょうか?


家庭教育に子どもの成長の責任を押し付けるのもどうかと思いますけどね。例えば,私の友達は三人兄弟の次男で上は一橋,下は東大で本人は地元の私立です。同じ家庭環境のはずなのにそうなるわけです。こういうのってよくある話ではないですか?


家庭教育って重要視されすぎなのだと思います。何でも親の責任では子どもを持ちたくなくなりますよ。


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