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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

結婚年齢が上がっているけどなぜ?

ニュース

結婚年齢がどんどんあがっているようです。その原因は何でしょうか?

去年の結婚数 戦後2番目の少なさに(NHKより)


引用
初婚の平均年齢は男性が30.8歳、女性が29.2歳で、男女ともにこれまでで最も高くなり、晩婚化が進んでいます。
都道府県別では、初婚年齢が最も高いのは男女ともに東京で、男性が32.1歳、女性が30.3歳でした。
最も低いのは、男性が宮崎の29.8歳、女性が福島の28.1歳でした。
一方、去年、離婚した夫婦の数は、23万5394組で結婚の数が減ってることもあり、3年連続で減り、特に10年未満の短い期間での離婚が大きく減少しています。人口問題に詳しい政策研究大学院大学の松谷明彦名誉教授は「結婚の数が減ったのは女性の生き方が変わったからだと言われてきたが、最も大きな要因は若い人の多くが非正規雇用だったり低賃金だったりして、結婚したくても結婚できないところにある。少子化の改善のためにも、こうした若者の雇用の問題を改善していく必要がある」と指摘しています。


景気は重要ですけど,お金がたくさんあれば独身生活を楽しみたいという気持ちになるかもしれませんよ。雇用の問題を解決すれば結婚数が増えるというのもまた違うのではないかと思います。バブル期よりも1970年代の方が結婚する割合が多いですからね(以下,ホームページ参照)。


日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移をグラフ化してみる(2011年1月版)


上のホームページでも言われているように結婚率の低下は価値の多様化の影響をあると思います。そういう意味では出生率を上げたいなら,たくさん子供を持ちたい人にたくさん産んでもらえるような制度を作っていった方がいいと思います。もちろん金銭面で。女性手帳よりいい政策だと思いますよ。



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