いつか朝日が昇るまで

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横浜市の待機児童ゼロは嘘だらけ?

このブログでも紹介している横浜市の待機児童ゼロ。私も横浜市在住で横浜保育室を利用しているものとして,注目しており,私にとっては特に不都合はありませんが,批判的な意見もあるようです。

元保育士の市議が告発「横浜市の待機児童ゼロは嘘だらけ!」


引用
「そもそも、ゼロという数字は、算出法を変えて“過少申告”した結果と言えます。実は、事業所内保育施設(託児施設)や一時保育施設、市が助成する認可外保育施設・横浜保育室へ入所中の児童などは、待機児童に含まれていません。さらに、親が主に自宅で求職活動中の児童や、親が育児休暇中の児童も計算外なのです」


これは横浜市も発表していますね。


引用
「質より量を優先したとしか思えないほど、保育サービスの低下が懸念されています。その大きな原因は、保育環境の悪化と、保育士の人材不足の2点にあるようです。どの保育所も、厚生労働省の規制緩和の適用を受けています。ただし、法制上は問題ないとはいえ、日当たりも風通しも悪い保育室は、保育には不向きでしょう。園庭がない保育所では、近所の公園に出かける頻度が増えるため、交通事故に遭うリスクも増えてしまいます」

「当時の細かい状況はわかりませんが、対処できないほど、現場は疲弊しているのでしょう。民間企業は利益を追求するあまり、人件費を抑えようと、非正規雇用の保育士や、無資格のスタッフを増やして、悪循環に陥ることも心配でなりません」(荒木市議)


これは保育園次第としか言いようがありません。逆に認可保育園であれば質が高いとも言えないと思います。うちは横浜保育室ですが今のところ,特に問題がありません。もちろんバイトの先生もいます。


引用
荒木市議は、横浜市の育児環境についてこう語る。
「林市長の制作の優れた点もありますが、横浜市は、ほかの自治体に比べると子育てには向いていないと思います。認可保育所でも、保育料とは別に昼食の主食代が徴収されます。児童館、公立の幼稚園、学童保育もありません。小児医療に関しては、通院の場合、無料なのは小学校1年までで、さらに所得制限があります。公立中学校には給食もありません」


これは確かにありますね。中学校に給食がないのは衝撃でした。要求したらキリがありません。ひとつずつ片づけていくしかないのではないでしょうか。我が家は横浜から引っ越す予定はありません。今後も横浜市の対応に注目していきたいと思います。

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