いつか朝日が昇るまで

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中学生がスマホで何するの?

携帯を持っている子が多いですね。小学生でも塾に通っている子は持っている子が多いです。そして受験に合格したらスマホという流れです。でも携帯で何してるんでしょうね。以下のサイトで詳しく紹介されています。

第2回 イライラ募り勉強に自信なし、小学生にも「動画」蔓延〜スマホチルドレンの実情(上)


引用
以下に、ある小学校高学年のクラスの事例を紹介しよう(特定できないように、複数の事例を組み合わせ、一部改変しているが、これらはまぎれもない事実である)。
 ある小学校のクラスの一部男子が性的な発言を繰り返すようになった。危機感を持った担任の先生が原因を調べたところ、児童たちが「エロ動画」を繰り返し見ているという事実に行き当たった。まさに“蔓延”状態で、スマホを持っている児童は家でも見ているという。ガラケー(フィルタリングが設定されているのでアクセスできない)しかない児童と携帯電話を持っていない児童は、スマホを持っている友達と遊ぶ時に見せてもらうそうだ。

 講演でこの話題に触れたとき、「『エロ本』『エロビデオ』に興味があるのは正常な証拠。それを取り上げる必要はない」と一部の受講者が強硬に主張してきたことがある。筆者はその事例では小学生が利用者であることと、見ているのは過激な性暴力シーンや盗撮もの(事例であげた小学生はトイレ盗撮を見ていた)の動画であることを説明し、その受講者に過激であると断ったうえで実物を見てもらい、筆者の問題意識を納得してもらった。

 情報入手経路を調べると、アダルトサイトからメールなどで一部の男子に「エロ動画」のURLが送りつけられたことがきっかけとなり、爆発的に広がったという。その事実がわかった直後の保護者懇談会で、保護者にその事実を伝え、可能であれば携帯電話を取り上げて、少なくとも携帯電話にフィルタリングの設定を施すように強く依頼した。しかしその後、子どたちからかなり強い抵抗があり、困り果てた学校から私に協力依頼があった。

 事態収拾のために出向いた学校で詳しく状況を聞いて驚いたのは、フィルタリングに対する抵抗の中心が女子児童であったこと。事情を聞くと女子児童は、「LINEができなくなるから絶対いや!」と強硬にフィルタリング設定を拒んでいるというのだ。

 これを受けた筆者は、「フィルタリングには、親がカスタマイズして、個別に閲覧できる方法があること」を説明した。こうして決まった方針を受け、学校が適切に対応したことで事態は急速に沈静化した。

 その後、管理職と協力して学校規模でアンケート調査を実施した。その学年で動画が蔓延しているのは1クラスだけで、他の2クラスは同様の事態には至っていなかった。当該クラスの携帯電話所持率は男子が7割弱で、そのうち8割弱がスマホであった。

 この一件で、スマホによって影響を受ける当事者は、もはや高校生ではなく小学生だと痛感した。


ここまでくると確かに怖いですね。私が教えている小学生はスマホを持っていないようです。LINEとかやっているのかな?


引用
アンケートから見えてきたのは、「スマホ使用」の中高生はイライラしていて、遅い時間に寝て、勉強に自信がないということ。原因がスマホにあるかどうかは特定できないが、実態としてそういう子供の多くがスマホを使っている。

 日本に暮らす大人として、この実態を正確に受け止めて、自分ができることをしていかなければいけないと思っている。


私たちが小学校の時はファミコンでした。ただあれは親に隠れてできないものなので管理が容易。携帯となるとかなり難しいですね。管理できないなら基本的には買い与えない方がよいとは思いますが,どうなんでしょうか?



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