いつか朝日が昇るまで

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働く女性の子どもと専業主婦の子どもに違いはあるの?

働く女性と専業主婦とで子どもの学力に対する影響はないようです。ロイターの記事です。


働く母親と専業主婦、子どもの学力に差はなし=英研究


引用
ロンドン大学教育研究所のヘザー・ジョシ教授は、過去40年にわたる英国の子ども4万人について調べた6つの研究を分析。その結果、1970年代から90年代初めまでは働く母親を持つ子どもの読み書きと計算の学力は、家に母親がいる子どもと比べて約2%劣っていたが、90年代半ば以降は変わらなかった。

ジョシュ氏はこの「世代の変化」について、90年代半ばに当時の労働党政権がワークライフバランスに取り組んだ結果、産休と保育環境が改善されたことによるものだと指摘。「昔から母親の雇用は子どもの犠牲の上に成り立つとの懸念があったが、母親の雇用率上昇に伴い、子どもへの影響も薄れた」と語った。


ただし,その間,誰が子どもの面倒を見るかというのは重要です。面倒を見てくれる人が母親と同じように接してくれれば問題がないでしょうね。日本では家庭教育の重要性が強調されますが,それ以外の環境要因も重要であるということを理解してほしいとは思います。


20歳以上の子どもが何か問題を起こすたびに家庭の責任にされては堪ったものではありません。こういう風潮が少しでもなくなっていけばいいなと思っています。




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