いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

叱るの?誉めるの?〜子育ては悩ましい

最近,叱らない育児というのもありますし,下のホームページのように叱るときは叱るべきだというのもありまして,正直よく分かりません。結局,答はないということでしょうね。

優しく諭す? 大声で怒鳴る? 叱り方によって子どもの将来が変わる!


引用
●幼児期にきちんと叱らないと攻撃的な子供に育つ!?

これは1980年代に行われた実験です。2〜4歳の子供を2つのグループに分け、1つのグループの子供達には、攻撃的な言動をした時に、「どうしてそんなことをしたの?」等、愛情深く優しく接し、もう1つのグループの子供達には、攻撃的な言動をすると有無を言わさず、「懲罰ボックス」に閉じ込めるという実験をしたところ、愛情深く優しく接したグループの子供達にはその後も攻撃的な言動が目立ち、遊ぶときには1人か2人。逆に懲罰ボックスに閉じ込められたグループの子供達はその後攻撃的な言動がほとんどなくなり、3人以上で仲良く遊んだという研究者達にとっても意外な結果が出たのです。今ではこの実験結果に脳科学的な根拠も見つかり実証されているのです。

「バーカ」という言葉は、子供はその言葉を楽しんでいるだけのつもりでも、これは社会的に見れば他人を傷つける攻撃的な言葉です。今後成長とともにもっとひどい言葉に変わっていく可能性が高いと思って、厳しく叱ってあげて下さい。


これは古い実験ですが,現在も通用するものなのでしょうか?ちょっとよく分かりませんね。注意するときは真剣に向き合ってやるべきだと思いますが,そんなに差が出るんでしょうかね。また,調べてみたいと思います。


叱らない育児としては尾木ママがいますね。これはこれで良いと思うのですが,それが幼児期から適用できるかという疑問は残りますね。興味がある方はご参照ください。


第1回 叱らない子育て論に至った理由


子育てブログが他にもたくさんありますのでご参照ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村