いつか朝日が昇るまで

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待機児童ゼロの感じ方

横浜市在住の記者さんが横浜市の待機児童ゼロについての記事を書いていましたので,ご紹介します。横浜市で子育てしているので,その現状を反映していると思います。数字の計算の仕方に対する批判はよくあるので,それ以外の視点を取り上げます。

正直、実感が湧きません。「横浜・待機児童ゼロ」 1歳の娘を持つ横浜在住記者が感じた保育の現状


引用
最後に横浜市が独自に規定している横浜保育室だが、基本的には3歳未満を対象としているという点には注意が必要だ。

 横浜市のホームページには、「横浜保育室の卒園予定者が、認可保育所に入所申込みされた場合は、入所の選考の際に優先順位を高くしています」という説明書きがあり、卒園後に認可保育所へ入りやすくなることは歓迎できる。ただ、3歳を境に再び保活をするのかと思うと、親としては手放しに喜べない。子供にとっても、せっかくできた友達や先生との信頼関係が途切れることになる。どこにも預けられないという状況に追い込まれている親からすると贅沢な話かもしれないが、できることなら避けたいのが事実だろう。


確かに保活を再びしなければならないというマイナス面があります。ただ,私の子どもが通っている横浜保育室は,卒園後,全員認可保育園に移ることができたそうです。


引用
認可保育所では、入所できるのは生後6カ月以上の場合が多い。そして、1歳を超えると0歳で入った子供が持ち上がるのに加え、入所希望者も増えるため、競争が激化すると言われる。入所枠は期初である4月が最も多いため、4月に6か月以上1歳未満になっていることが入所には有利になりやすい。妊娠から出産まで40週と考えると、妊娠するのは6月末から12月がベストという計算になる。ベストとは、あくまでも保育所への入りやすさを優先した場合でのことだ。

 記者は2人目をすぐにでも欲しいと考えている。保育所にはいわゆる“きょうだい枠”があり、2人目であれば入所しやすくはなる。ただ、兄弟だからといって必ず入れるという保証はない。保育所の現状を考えると、やはり子作りは6月末以降にずらさざるを得ない。1人目の時は狙った期間内の10月に妊娠に至ったが、果たして次は…。


こういう心配はあるでしょうね。ただ兄弟枠はかなり強いようです。横浜市もこれで終わりだとは思っていないので,新たな政策に期待しましょう!


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