いつか朝日が昇るまで

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出産は仕事においてメリットにならないの?

仕事をするうえで,デメリットばかりが強調されていますが,メリットはないのでしょうか?以下の記事にそれがありましたので,紹介します。

「出産後に戻られても困る」…妊娠中の“離職勧告”


引用
 ◆子育て目線の能力

 出産はメリットにならないのだろうか? 出産後も柔軟な勤務態勢や周囲の理解があれば働き続けられる。出産した女性の経験や能力を生かそうと、「働き続けられる職場」を目指す企業も出てきている。

 あえて「子育て中の女性」を採用したのが、不動産の企画・設計運営「UDS」(東京都渋谷区)。企画・デザイン事業部の鈴木衣津子さん(34)は23年11月に入社した。長女の子育て中で、勤務は午前9時から午後5時までという条件での採用だ。

 同社は子供向けの職業体験施設「キッザニア東京」の企画設計を行っており、ホテルや商業施設なども手掛ける。中川敬文社長(46)は「扱う施設は女性が決定権を持つものが多い。エンドユーザーの目線で仕事をしようにも、社内で子供がいる人がいなかった」と説明する。

 「子育て目線」で能力を発揮してもらおうと採用したが、予想外の効果があった。以前、社内は夜型の長時間労働で個人主義。しかし、勤務時間が明確な人がいることでミーティングの時間を繰り上げ、朝型生活に移行。フォローし合う態勢ができてきた。

 中川社長は「女性が安心して出産、子育てをできる会社じゃないと永続はできない」。今春には新たな試みとして2人の子供を持つ女性を採用した。

 「『子育てといえばこの人』と固定したくなかった。『女性だから女性の仕事』『子持ちだから子持ちの仕事』ではなく、あくまで能力重視。切磋琢磨(せっさたくま)してほしい」(中川社長)


やはり子育て関連のしごとを扱っている会社では評価される部分もあるわけですね。うちの妻も子どもとの企画を考えているので,出産・育児が仕事に関係してきています。ただこのような仕事は限られているので,実際に子育てを経験として生かすのは難しいのかもしれませんね。



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