いつか朝日が昇るまで

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保育所緩和はダメ?

東京都議選が近付いてきて,保育所の問題も争点になっています。重要なポイントは保育所の基準緩和だそうです。東京都在住の方は要チェックですね。

<東京都議選>待機児童対策 保育所「緩和」に賛否


引用
質問は(1)認可保育所の増設への賛否(2)保育所の人員配置や面積などの基準を現状より緩和することへの賛否(3)待機児童解消策の考え(自由記述)。

 (1)で「反対」と答えた候補者はゼロだったが、(2)は共産党生活者ネットワークの公認候補が全員「反対」とする一方で、民主、日本維新の会、みんなの党は「賛成」が多数を占めた。

 賛成の理由で多いのが「全国一律の基準で都内の待機児童を解消するのは困難」といった意見。都独自の認証保育所なども必要だとの考え方だ。反対した候補者の多くは規制緩和による保育の質の低下を懸念していた。

 親たちが落胆するのが、自民、公明の回答率の低さ。安倍政権は4月に「5年間で待機児童ゼロ」を掲げ、子育て支援重視の姿勢を打ち出すが、自民でアンケートに答えたのは59人のうち実質1人だけ。公明も23人中2人にとどまった。

 自民都連幹部は「日ごろ付き合いのない団体の質問には積極的に答えないこともあるだろう」と組織的な回答拒否を否定するが、ある陣営は「本当は答えたいが、どんな団体のアンケートにも答えないよう党から通達が来ている」と明かす。

 グループのまとめ役で「保育所つくってネットワーク」代表の斉藤真里子さん(38)=足立区=は「保育は社会全体の課題。議員には真剣に考えてもらい子育て世代の有権者も関心を持ってほしい」と話している。


結局具体策が見えないのでしょうね。保育所を作ると言っても財源が問題になるので,作ると言った後に財源がないとなると,民主党と同じと責められるからでしょう。自民党の子育て政策はいろいろと出てきていますが,結局どうなるのか分からないですね。


今後も,注意してみていく必要があるかと思いますが,東京都で子育て中の方は特に注視した方が良いかと思います。





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