いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

新御三家に駒東!

新御三家として駒東が登場したと言われています。駒東はどのような指導をしているのでしょうか?


新御三家・駒場東邦、どう開成・麻布に挑む? 駒場東邦中学・高等学校 渡邉俶充校長に聞く(東洋経済オンラインより)


引用
――中学受験業界で武蔵を抜いて新御三家と呼ばれていますが

ありがたいことです。おそらく大学合格実績に着目されてそのような評価をいただいているのだと思います。やはり、私学である以上、大学合格実績を残さなければならないと思います。今年も東大に現役で51人、浪人も合わせると69人が合格しました。1学年240人程度ということを考えれば高い実績を残していると思います。


確かに東大合格実績はすごいですね。またそのような実績に基づいて中学受験の偏差値もどんどん上がっていきます。


引用
――高い合格率の秘訣は? 何か特別なことをやっていたら教えてください!

そんなのないですよ(笑)。ですが、特徴的なカリキュラムがあるとすれば駒東では「分割授業」というのを行っています。どういうことかというと、40人のクラスを2つに分けて、20人に対して先生が1人つきます。英語や数学などの少人数授業が効果的な科目で分割授業を行っています。英語もネイティブの教師がいますので、ちょっとした英会話の塾にいるような感じですね。


少人数クラスが効果があるのかそれともそもそもできる子が入っているのか…。


引用
――生徒を育てるうえで、どういう方針を掲げていますか。

丁寧な面倒見を心掛けています。特にうちが心掛けているのが、「学校」と「生徒」と「家庭」の三者の関係です。普段の授業では学校が生徒の面倒をきちんとみます。これは当たり前でしょう。ですが、「生徒」と「両親」の親子関係が難しい。私学だと通ってくる学区がバラバラで、地元には友達は少なく、親と接する機会が公立の生徒と比べて多い。それに反抗期などを迎える難しい年頃です。中には子供との関係構築で頭を悩ませる親もいます。

ですが、反抗期の原因というのは親の過干渉が一因だと思うんです。学校でわが子がどのように生活しているかわからない。だから子供にガミガミ言ってしまう。だったら学校側から子供の情報が自然な形で親にまで届くようにすればいいんです。

ですから駒東では親が学校にくる機会が多くあります。学年ごとのPTAの会以外にそれぞれの部活動に保護者会があるし、コーラス、俳句、書道、絵画のPTAのサークル活動も盛んです。そうすると親は自然と子供に口を出さなくなって、子供も親離れをします。もちろん、勉強面での指導は両親に信頼してもらえるように学校が責任を持って面倒を見ます。


学校は大変だなあ…。ここまでやらないといけないのか…。親が過干渉だから学校が間に入るというスタンスなのでしょう。塾と同じ形態ですね。最近はこれが大学になっても繰り広げられているのだから,先生は本当に大変ですね。


子供の様子は確かに気になるでしょうし,知りたいでしょうが,子供を信頼して好きなようにやらせることも必要なのかもしれません。大変ではありますが。




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