いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

どうする習いごと?

景気の低迷で習いごとにかける費用も減少傾向にあるようです。その中で何を習わせるかは重要です。当たり前かもしれませんが,学習に関する習いごとがもっとも優先させているようです。

子どもたちの習い事に見られる「不況」と「脱ゆとり」の影響


引用
■子ども1人の活動にかける費用の合計が1,700円減少

 個々の活動にかける費用も減少しており、合計では16,700円から15,000円になった。習い事のかけもちをやめたり、費用の安い習い事を選んだりといった状況が見られる。

・スポーツ活動……3,700円→3,300円(400円減少)
・芸術活動…………2,200円→1,900円(300円減少)
・家庭学習活動……3,400円→2,900円(500円減少)
・教室学習活動……7,400円→6,900円(500円減少)

■中学生・高校生で活動にかける費用が減っている

 子ども1人にかける費用を子どもの年齢別にみると、中学生・高校生の減少幅が大きい。

・幼児………… 7,200円→ 6,700円( 500円減少)
・小学生………17,900円→16,200円(1,700円減少)
・中学生………25,100円
→22,300円(2,800円減少)
・高校生………19,400円→17,200円(2,200円減少)

年齢が上がるにつれて教育費の減少幅が大きいようですね。もともとの額が大きいからかもしれませんが。ただ,そうなると公立の学校の重要性はさらに高まるでしょうね。


引用
■「スポーツや芸術よりも勉強を」という意識が強まる

子どものスポーツ・芸術活動への保護者のかかわりが弱まった。いっしょに活動したり、話をしたり、子どもの活動の様子を見に行ったりする割合が低下している。

・子どもとスポーツをする(ほとんどない)…………………………………………37.6%→46.2%
・子どもといっしょに歌ったり楽器を演奏したりする(ほとんどない)…………44.3%→53.7%
・子どもといっしょに絵を描いたり、ものを作ったりする(ほとんどない)……38.0%→42.9%

「運動やスポーツよりももっと勉強をしてほしい」は26.8%から34.8%(8.0ポイント増)、「音楽や芸術の活動をするよりももっと勉強をしてほしい」は31.7%から39.5%(7.8ポイント増)に増加した。


もっとも心配するのは学習面なのでこれが重視されるのは当然でしょう。不況下ではそうなるのでしょうね。これを各家庭の意識の変化とだけしてしまうと,問題を小さくしすぎているように感じます。社会情勢の変化も踏まえてこのような数字をみていきたいものです。





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