いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

関根流子育て

関根勉さんの子育てに関する発言に注目が集まっていますね。今回は関根さんのインタヴューを紹介します。


関根 勤氏インタビュー(3) 「子育ては、かかわった分だけ結果が出る」


引用
近年は愛娘のタレント・麻里さんが多方面で活躍し、良き父親として世の注目を集めている関根氏。子育てには、どんな哲学があったのだろうか。

「子どもが社会からドロップアウトするような育て方をしては、たとえタレントとして評価されても、親としては失格ですよね。僕は子どもが生まれた時、父親として何ができるかを考えたんです。本もずいぶん読みました。
まず決めたのは、『生きていることは面白いんだ、すばらしいんだ』ということをたたき込むこと。だから、とにかく娘を笑わせました。
それから『お父さんとお母さんは何があってもお前の味方だ。信用して、どんなことでも相談してくれ』と真剣に言い聞かせること。そうやって、小学生くらいまではできるだけ一緒に過ごすようにしていましたね。
それに、もう一つ。僕と妻は、子どもの前では絶対にお互いをけなすことはしませんでした。僕は娘に『お母さんが料理上手で良かったね』と言ったり、妻が疲れた様子の時は『一生懸命頑張ったから疲れているんだよ』と話したり。
妻は、何か決める時に必ず『お父さんに相談してからにしよう』と言って、僕を立ててくれました。子育てに関しては、僕はやり切ったという思いがある。悔いはありません」

子育てに積極的にかかわる、いわゆる“イクメン”が増えている昨今。最後に、仕事と子育てを両立しようと頑張っているビジネスパーソン向けにメッセージを聞いた。

「僕の場合は、子どもが幼いころはちょうどあまり仕事がなかったんです。暇だったおかげで、時間をたっぷりかけられた面もある。
多くの方は、子育てがちょうど仕事で忙しい時期と重なって大変でしょう。でも、子育ては子どもとかかわった分だけ結果が出るものなので、頑張ってほしいですね。子どもが悩み、ドロップアウトしそうになった時、親と過ごした時間が歯止めをかける。僕は、そう思っています」


子供を笑顔にさせることは簡単なようで難しいですね。疲れたらどうしても笑顔が消えてしまいます。関根さんも言っているように,当時の関根さんは仕事がなかったので,できたのかもしれません。普通のサラリーマンでは厳しいですね。


また,夫婦喧嘩が子供に悪い影響を与えるというのはよく言われています。子供の前で喧嘩はしないようにしないといけませんね。難しいかもしれませんが…。


子育てっていうのは実はとても単純で,親がどこまで子供に関わるかなのかもしれません。だたその簡単なことがとても難しいのが現状です。少しでも時間を作って子育てに関わっていきたいと思います。





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