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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

河合塾が中高一貫校を創設すると聞いて

河合塾中高一貫校の運営に参加するようです。2017年スタート。さあどうなるでしょうか。

河合塾が中高一貫校設立へ、その思惑は?


引用
東京大学をはじめとする国内トップ大学を目指す教育では、他校との差別化が図れないと、国際社会で通用するグローバルな人材育成を目標に設定。米ハーバード大学、英オックスフォード大学など、海外の名門大学への進学を目指す。外国人教員を多数招き入れ、英語教育などに力を入れていく。

 学校名や開設時期、校舎建て替えなどの詳細は現在検討中という。同校は男子校だが、新しい中高一貫校は男女共学とし、1学年80人ほどを想定。東京学園高校の新入生は2015年度を最後に募集停止し、2017年度から中学1年生の募集を開始したい考えだ。現在、東京都への中学校開設認可申請に向け準備している。

 河合塾の新教育事業推進室によると、「日本のトップ大学を目指す教育では、周りの学校と同じで意味がない。世界で活躍できる人材を育成したい。英語は一つの手段。話す中身や人間的魅力も育てていきたい。うまくいけば、ノウハウや知識を予備校にも還元できるかもしれない」という。

 東京学園高校は、1889(明治22)年に日本初の私立の商業高校として創立した男子校。1973(昭和48)年には商業高校から普通科課程の高校となり、現在は普通コースと選抜コースがある。


海外の大学を目指すというのが主流になっていくのでしょうか。なんといっても合格実績がその学校の人気を左右する状況ですから仕方がないことなのかもしれません。ただ合格実績ありきで良いのかというのはあります。保護者はもちろん合格実績は気にしますが、それ以外の教育内容も重要視しているんですけどね。


予備校の学校経営は成功するかどうか。今後、注目です。

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