いつか朝日が昇るまで

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各政党の「待機ゼロ」は実現できる?

来週は参議院選ですね。口では「待機ゼロ」と言っていますが,実現できるかは不透明です。西日本新聞の記事を紹介します。


【こんにちは!あかちゃん 第7部】参院選 7千億円の行方<2>「待機ゼロ」本気度は?


引用
 《認可保育所に入れない待機児童は、昨年4月時点で約2万5千人。ただ、知子さんの長男のように申し込んでいない子などはカウントされず、潜在的には数倍に上るとされる。そもそも「待機児童ゼロ」は、小泉純一郎内閣が2001年に掲げた骨太の方針に盛り込んだ目標だった。その後十数年たっても解消されていない。参院選で公約に掲げる政党もあるが、今度こそ本気度が問われる》


前から散々「待機ゼロ」は言われているわけで,今回,実現できるかどうか不透明ですよね。また財源がないと言い始めるような気がします。

引用
 一方、結婚、出産で辞める同僚は多い。「制度は整っていても浸透していないし、利用しやすい雰囲気もない」。育休から復帰後、残業続きで退職に追い込まれた人もいた。管理職の一員として、自分にも責任の一端があると思う。
 《昨年度の国の雇用均等基本調査によると、時短勤務などの制度を導入する企業は約62%。国は制度の定着を図ろうと、事業所内保育施設の設置や育休取得者の代替要員確保など、両立支援助成金として約61億円(昨年度)を企業に支給している。しかし、第1子出産を機に約6割の女性が退職。男性の育休取得率は1・89%と低迷したままだ》
 知子さんの夫も管理職。その職場も育児支援制度は整っているものの、男性の取得例はない。夫は周囲の目が気になるのか、仕事を抜け出して息子のお迎えに行ったりはしてくれない。帰宅時間は不規則で、子育てや家事の戦力として「まったくあてにならない」。
 「夫がもっと積極的に関わってくれない限り、2人目は考えられません」。企業の姿勢を変え、夫の背中を押してくれる政党はあるだろうか。


働き方が問題になってくるわけですが,時短労働やワークシェアリングは賃金を下げる口実に使われる危険はありますね。しっかりと法整備をしてほしいものですが,果たして,どの政党にそれができるのか分かりませんね。また,私のようにアルバイトの身では育休など夢のまた夢です。有給すら怪しい状況ですから。


働き方が多様化している時代ですから子育ても多様化していくわけですが,制度と政治家の頭の中は昔のままであるような気がします。どこの政党がしっかりと子育てについて考えてくれるのか。今もまだ分かりません。


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