いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子どもを預けた方が良い場合もある

3歳児神話は今でも根強く,子どもと母親が3歳まで一緒にいるべきと考える人は多いようですね。今回の自民党の政策もそれを念頭においているのでしょうね。

(聞こえますか?私の声 2013参院選:2)母の心揺らす、3歳児神話


引用
例えば栃木県真岡市では、「三つ子の魂育成推進事業」が、98年度から続く。「愛に支えられた母子関係が希薄になっている」として、3歳までに子どもの心を育てる目的で、乳幼児健診に来た母親らに講話などを行っているという。

 また、06年の内閣府調査では、9〜15歳の子を持つ父母約2700人のうち約7割が「母親は、子どもが3歳になるまでは子育てに専念すべきだ」という考え方に賛成した。

 こうした声を背景に、安倍首相は今年4月、成長戦略の柱に女性の活用を掲げ、「3年間、抱っこし放題での職場復帰を総合的に支援する」と表明。子どもが3歳になるまで育児休業や短時間勤務を取れるよう「3年育休」を企業に要請し、「3歳児神話を念頭に置いた発言か」と話題になった。

 システムサポートエンジニアの女性は、こう話す。「女性活用策としては、3年育休は的外れ。育児に専念したい人ができるようにするのはいいが、私のように休んだら生活できない人もいるし、その後のキャリアにも影響が出てしまう」

 長女を保育所に入れて3カ月。同じ年齢の子に囲まれ、保育士に育児の相談もできるなど恵まれた環境だと感じている。「神話は本当じゃないんだ、とわかりました」


この方の場合,働くために預けていますが,別に働いていなくでも子どもを預けても良いのでは?と思うわけです。子どもと24時間常にいっしょにいるのは大変です。そんな時に「自分のため」として,子どもを預けても良いのではないでしょうか。


母親がイライラしていては子どもに良い影響が出るわけがありません。良い関係を築くためにも子どもをもっと気軽に預けられたらいいなと思います。




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