いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

男性の育児休暇は難しい〜産経Bizより

男性の育児休暇について注目されていますが,ほとんどの人が取得していないようです。なぜそのような状況なのでしょうか?

パタハラ、男性育休の壁 「残業で教育費稼げ」…企業文化に課題


引用
「早まるな。キャリアが台無しになるぞ」「教育費の増大に備え、残業して収入を増やすのが家長のあるべき姿だろう」

 東京都内に住む40代の男性会社員は、第1子の誕生で4カ月の育児休業を上司に申請したところ、こんな言葉を浴びせられた。自身も働き盛りだが、別の会社で働く妻も責任の重い管理職。夫婦で分担して育休を取ると決めたにもかかわらず、旧態依然とした企業文化の壁が立ちはだかった。

(省略)

日本で共働き世帯が専業主婦世帯を上回ったのは1990年代半ば。それ以前に子育ての時期を終えた世代の上司には「男性の育休は必要ない」という感覚が根強く残る。こうした職場環境では、部下は昇進を気にするどころか「白い目でみられるのでは」(30代会社員)と、育休の申請すらしにくいのが現状だ。

 消費者庁も取り組み

 パタハラが生じるような事態を回避しようと、男性の育休を促進するため思い切った対策を講じる組織も出てきた。

 生保最大手の日本生命保険は4月から、11年10月以降に生まれた子供を持つ男性職員全員に1週間程度の育休を取らせる取り組みを始めた。6月末現在で300人が対象になっている。日本生命は育休の最初の7日間を有給とする制度も導入していたが、利用者は1%程度にとどまっており、自主性に任せていては取得は進まないと判断した。

 山内千鶴・輝き推進室長は「やるなら、一気にやらないと中途半端になる。育休による業務の効率化やリフレッシュで、やる気が高まるという結果も生まれている」と話す。


男性が育休をとるのはかなり難しい状況ではありますね。私が知っているケースでは上の子が障害を持っていて二人目を出産したため,だんなさんも育休をとりました。お母さん一人だけでは難しかったようです。


実際,男性の中には子育ては楽だと考えている人も多いので,育休をとって子育てをやってみた方が良いかと思います。これ,結構大変ですよ(涙)。


我が家もそろそろ二人目を考えているので,その奮闘記もここで書くようになるのかな(笑)。二人目はさらに大変そうなので楽しみでもありますが,不安もあります。


とはいえまだ妊娠もしていないので考えるのが早いかな…。





ランキング向上にご協力ください。今後の更新の励みになります。よろしくお願いします
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村