いつか朝日が昇るまで

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「女の幸せ=頭のよさ」ではない?〜現代ビジネスより

勉強を続けてきた女性の不幸な話がいろいろ上げられています。割合はどの程度なのでしょうか?

実例集 友だちできない、夫がバカに見える、満足できない 勉強できすぎる女子たちの孤独と不幸


引用
女子の大学進学率は年々上昇している。内閣府の調査によると、平成23年度の女性の大学進学率は56・2%。難しい試験を突破し、一流大学の門をくぐる才女たちも多い。彼女たちは在学中、思う存分勉学に打ち込み、見聞を広げる。だが、「勉強が一番大事」と信じて少女、青春時代を過ごした彼女たちは、その後社会に出て幸せになっているのだろうか。高学歴女子の本音を探っていくと、「勉強ができすぎるゆえの不幸」の実態が見えてきた—。

 例えば、冒頭で紹介した永田さんのように、社会に出て初めて挫折し、「屈折」してしまうケースは少なくない。東京大学の大学院まで出た小島萌さん(31歳・仮名)もまた、初めての挫折に泣いた一人だ。

「私は帰国子女なので、海外部門に力を入れているベンチャー系の旅行代理店に就職。海外旅行のパックの企画や航空会社・ホテルと契約を結ぶ営業に配属されました。仕事は面白く、東大卒だからと、1年で係長にまで昇進(笑)。ところが、私が2年かけて企画したアジアのツアープランがまったく人気がなく、あっという間に潰れてしまったんです。ショックで、その数日後に会社を辞めました。だって、『失敗した人』というレッテルを貼られるのが本当に不快だったから……。

 今は旅行ライターになりましたが、フリーは学歴が全く関係のない社会。仕事がなく、親からの仕送りで暮らしています」


このような事例がたくさん書いてあるわけですが,プライドが邪魔して失敗しているという事例が多いですね。次の例は恋愛に関して。


引用
 男にも自分と釣り合う知性を求め、格下には容赦ない。桜蔭と並ぶ名門・女子学院を卒業したコラムニストの辛酸なめ子氏が語る。

「彼女たちの特性は、男をバカにしがちなことです。そもそも、男を自分より劣っている存在とみなす。それが態度に出てしまい、結果、感じの悪い女になっている。男の学歴にこだわり、平気で出身大学名を聞く。それが格下と知った途端、相手にしなくなります」

 高学歴女子の食指が動くのは、高学歴の男性のみ。これを裏付けるデータがある。恋愛学者で早稲田大学国際教養学部教授・森川友義氏によれば、東大女子に、交際相手に関するアンケート調査を行った結果、70%が、交際相手は東大男子だったという。つまり、多くの東大女子は東大男子としかつき合えない現実がある。京都大学法学部出身で、弁護士として法律事務所で働く村山りょうさん(39歳・仮名)が告白する。

「大学に入ってから、4回ほど告白されました。でも、みんなインカレのサークルで出会った私立大の学生だったので、すべてフリました。自分より低学歴の男性では、相手も気をつかうだろうし、私も嫌でした。社会人になってからも、なぜか学歴の低い男性ばかりが寄ってくる。全部お断りしました。『私が神戸大卒のあなたとつき合うメリットをプレゼンして』とか、今思えばかなりイタイことを言ってました(笑)。そんなことを繰り返し、気づいたら三十路後半。もう、誰も声をかけてくれません。いまだに男性経験もなく、女として終わったなと……」

 今彼女は、「相手の人柄を見るようにしていれば、女として幸せな人生を歩んでいたのではないか」と後悔している。

 なぜ、姉崎さんや村山さんは高学歴男子に選ばれなかったのか—。前出の森川氏が厳しい見解を述べる。

「一般的に、高学歴女子は家事全般のスキルが欠如している人が多い。それなのに、一流大学卒というだけで、自分に価値があると思って同等の学歴以上の男を求めている。これは完全なミスマッチ。女性の学歴がモテにつながると勘違いしている。高学歴女子が狙うのは、『3K』、すなわち、高身長、高学歴、高収入が揃ったモテ男ですが、彼らは、残念ながら高学歴女子を相手にしません。彼らが求めるのは、高学歴女子にはない可愛らしさや、男を支える家事炊飯能力ですからね」


これって高学歴の弊害というよりも中学受験の弊害のような気がしますね。中学から名門と呼ばれる所に行ってこういう人格が形成されたのではないかと。小学校時代はそんなに変わりがないんですけどね。


またこれらがどの程度の割合で存在するのかよく分かりません。実際はどうなんでしょうか?さらに高学歴男子との比較もして欲しいですね。




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