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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

受験で成功するために「合格体験記」を利用しろ〜東洋経済オンラインより

中学入試関連

夏期講習が始まっているかと思いますが,東洋経済の記事に合格体験記を利用して合格を勝ち取ろうという記事があったので紹介します。カーナビとして利用するということです。


「合格体験記」でゴールへの最短ルートを探れ


引用
では、「夏休みの計画」や「お受験勉強」のナビゲーションとは何か。それは「合格体験記」であり、SAPIX早稲田アカデミーなどで提供される「夏休みの過ごし方」である。受験勉強には成功する方法論がある。そして、「合格体験記」は、先輩たちが打ち立てた方法論を紹介してくれる。「合格体験記」に出てくる先輩たちは、それぞれの志望校受験に成功した人だけである。だから、その方法論は成功する方法論だ。これをとにかく読み込む。

 書店に行けば、大学受験を中心に「合格体験記」を数多く手にすることができる。中学受験でも、大手の進学塾であれば春になると「合格体験記」を発行している。それを読み込む。子どもだけに読ませるのではない。パパやママも読み込む。

 そして、「合格体験記」の中から、自分に合った最短ルートを「選択」する。自分で最短ルートを考えるのではない。先輩たちのナビゲーションから「選択」する。もちろん、「この部分は、この人のナビゲーション、この部分は、この人のナビゲーション」と組み合わせても構わない。すでに成功した人たちのやり方から、自分の最短ルートを「選択」するのだ。

 パパやママが支援できること。それは、最短ルートを設定してあげることではなく、子どもの「選択」に真摯に向き合い、アドバイスをしてあげることである。だから、パパやママも、合格体験記を真剣に読み込まなければならない。

 「夏休みの計画」も同様で、「合格体験記」に夏休みの過ごし方が書かれていることも多いが、夏休み前になると、大手の進学塾であれば、「夏休みの過ごし方」や「先輩たちの夏休み攻略法」などを配布してくれる。それらを読み込み、どうすれば、ゴールに最短距離で到達できるのかを考える。


どんな塾でも夏休みの過ごし方についてアドバイスがありますが,それはあまり大差がないように思います。「選択」というのが正しいのかどうか…。


引用
 重要なのは、模擬試験の結果を得点と偏差値だけで判断しないで、子どもの得意分野不得意分野、言い換えれば、改善ポイントを明らかにすることだ。

 多くの子どもは自分自身で、得意不得意を感覚的にはわかっているのだが、それに対してどのくらいの工数を投入すれば問題を処理できるのかという、定量的感覚は備えていないことが多い。そこで、ビジネスの最前線で活躍するパパやママのプロジェクトマネジメントスキルを生かし、サポートをしてあげてほしい。

 このように親子で「プロジェクト計画」を策定したら、いよいよ40日間のプロジェクト実行である。もし、お子さんが3年生や4年生、5年生なら、ぜひ、夏休みの終わりの8月30日、31日あたりで、フィードバックを行ってほしい。
「プロジェクト計画」は、実行できたのかできなかったのか?  仮にできなくても、子どもを責めてはいけない。丸の内や大手町の業界最大手企業で行われるプロジェクトも、9割以上が「プロジェクト計画」どおりには実行されない。必ず修正される。ビジネスの最前線で活躍するパパやママができないことを、子どもに求めてはいけない。

 大切なことは、何ができなかったのか?  なぜできなかったのか?  来年はどうすれば実行できるようになるのか?  を、話し合うことだ。いくらよく考えたとしても、実行不可能な無理な計画だったということもあるだろうし、途中でサボってしまった、見積もりが甘かったなど、いろいろな理由があるだろう。それらを明らかにし、来年に生かしていくことまでやりきってほしい。そうすれば、「夏休み」というプロジェクトのPDCAを完成させることができる。


改善ポイントを上げることは確かに重要ですが,それを夏休みにすべてこなそうと思うと消化不良になると思います。改善点は絞った方がいいでしょうね。さらにあせらないこと。あれもできていない,これもできていないとならないようにしましょう。





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