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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

林先生が教える東大に入れる方法〜プレジデントファミリーより

ニュース

林先生が東大に入れる方法を述べています。ちびまる子ちゃんの家が理想だそうです。最近よくテレビに出ていますね。


林 修先生が教える「東大に入れる方法」“ちびまる子ちゃんの家”が理想でしょ!


引用
東大に合格できる子とそうでない子の差は何か?  1ついえるのは、「優秀な子の親には共通したものがある」ということ。それは、親の多くが本好きだ、ということです。家庭で楽しそうに本を読んでいる姿を見て育ってきた子は、高い確率で本好きになり、それが東大合格につながるのです。

(省略)

僕個人のことを振り返ってみても、学習能力を高めるうえで1番大きかったのは、3歳から5歳にかけての時期だったといえます。この時期に、文章を読むことがごく自然にできる環境を与えられていたことが大きかったのです。


これはその通りだと思います。親が勉強していないのに子供が勉強するわけがありません。ただし,物事には例外があります。例えば同じような環境に育っても兄弟で全然違うということはよくあります。なんでも原因をひとつだけに求めない方がよいでしょうね。



引用
勉強って、そういうものではないでしょうか。好きなことをやればいいのです。それが文学でも『ぐりとぐら』でもいいし、僕のように歴史でも、理科好きなら太陽系などの話でもいい。興味を持ったことを一生懸命やればいい、させておけばいいのです。ちなみに僕の場合は授業が終わると「図書館の子」になっていたので、音楽もダメ、スポーツもバツ!  ちょっとした肥満で中学1年のときで体重は58キロ、中2で75キロ、中3で87キロでしたから。でも本人はそれを何らコンプレックスと感じていなかった。自分は本が好きなのだからと。

 「読み書きソロバン」は近代以前からの日本の教育の原点ですが、今はその「書き」がおろそかになっています。小学生のうちに、書くことをいとわない感覚を持たせる。まず書ける土壌を作るために文章を丸写しする。この、書き写す作業はものすごく尊いことなのだと、今、人を教える立場になってことさら痛感しています。コピペはダメ。時代がどう変わろうが、とにかくこの習慣だけは絶対に絶やしてはいけないと思います。


重要なのは基本作業です。黒板の字をまともに書き写すことができないようでは学力向上は望めないでしょう。あと,姿勢。姿勢が悪い子は集中力もありません。


引用
 では、どうやれば勉強好きな子供にさせられるか。これは実によく聞かれる質問なのですが、そもそもこの「させる」という考え方がすでに大間違いなのです。心理学者の河合隼雄さんの受け売りですが、教育って、教え育てることではなく、「教え育つ」なんですよ。そして子供は両親だけでは育ちません。おじいちゃん、おばあちゃん、友達、先生、近所の人、サークルの仲間、いろんな人が作る大きなバスケットの中で育つのです。親もそのバスケットの1要素でしかないのです。

 僕がいいと思うのは、テレビアニメの「ちびまる子ちゃん」の家庭。まる子ちゃんは、お母さんには厳しく叱られ、お姉ちゃんとは結構厳しいライバル関係だけど、友蔵じいちゃんとはクダラナイことばかり言い合っている。この冗談が言い合える人間関係ってけっこう大切なのです。家庭や生活環境の中に、緊張と弛緩が程よいバランスで存在することになり、それが人格形成にも貢献していくからです。

 もしいま、お子さんが小学生や中学生で「土台作りを損ねてしまった」と思うのであればどうすればいいか。焦らず、今できる、正しいことをやればいいのです。1番大事なのは、その子に向いた指導をしてやることです。他の子に当てはまる勉強のやり方でも、それがわが子に適しているかどうかは別です。成長には個人差があり、早めに伸びる子もいれば、後からじわじわ成長してくる子もいます。お母さんは目の前の成績にとらわれないことが重要です。土台を作りなおすくらいの気持ちで、お子さんに正面から向き合うことです。

 事を始めるのに遅すぎるということはないのですから。じゃあいつやるか、それこそ「今でしょ! 」なのです。


そのためにはある程度他人に預ける方が良いように思います。自分の子供に客観的に接するのは難しいでしょうから。いろいろな人に関わってもらって子育てをしていけばいいんでしょうね。


とにかくひとつのことにとらわれないことです。興味あることはどんどんやらせてみる。答えはひとつではないでしょうから。






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