いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子供ができると妻が不機嫌に変貌するって本当ですか?

子供ができて妻は変わったという話はよく聞きます。なぜそうなるのか。その原因について書かれている記事があったので紹介します。


妻の不機嫌ループ 〜困惑する夫たちに捧ぐ〜


引用
妻の不機嫌を見て、これが「育児ストレス」というものか、もしや「産後うつ」?……心配して名付けるのは簡単だ。いやいや、ストレスという言葉で丸め込む前に、状況を整理しよう。

ほぼすべての「母親になった妻」が直面する変化は、意外とシンプルで、かつ劇的なものだ。

●自分のペースで物事を進められる時間がまったく無い。
●自分以外の存在をひと時たりとも頭から離せない。
●自分以外の命がおもに自分の手に委ねられる。

これが一日に5時間ずつとか、短時間の役割として区切れるなら、たいしたことではない。しかし24時間絶え間なく、週末も休む事無く続く。
そして、いつ終わるのかもわからない……。

(省略)

いっぽう夫は、これまで同様、朝仕事に出かけ、夜帰って来る。それまでと変わらぬ時間を過ごしている。

ここに妻として、いちいち腹が立つのだ。

夫が朝食後に新聞を読めることも、ひとりで本屋に行けることも、酒を飲んで酔っ払えることも、好きな時間にトイレに行けることも、仕事に好きなだけ時間を使えることも! 自分のペースで動けるその状態がうらやましくて、なんだかねたましい。

おむつ替えだの、お風呂に入れるだの、子育てのエッセンスが追加されたところで、基本、仕事と家での生活という、切り替えのある生活は続けていられる。それ自体がうらやましいのだ。
そして、その自由度に無自覚であることが、さらに腹立たしい。

私のすべての生活時間や精神は、完全に赤ちゃんの生活ペースに支配されているのに、あなたはなんて気楽なんだ!……不機嫌の、始まりだ。


確かに仕事を持っていた女性にはこういうのは耐えられないでしょうね。また、自由に外出もできないのはストレスでしょうね。


引用
■不機嫌ループを止めることはできるのか


たぶん、万能な解決策は、ない。
ただ、夫が妻のそんな状況を積極的に実感してみることで、この不機嫌ループに小さな切り込みくらいは入れることができるかもしれない。

それには、一日、夫だけで子どもの面倒を見る日を作ってみるのがてっとり早いだろう。

子どもと過ごす時間は、どれだけ気が休まらず、コントロール不能で、かつ、とてつもなく単調か、ということを実感すれば、それを毎日続けている妻の気持ちを想像しやすくなるはずだ。

自分は明日は仕事に行けばいいけれど、妻は、このうすーく、つねに緊張して振り回されている感じがエンドレスなわけね……。

そうすれば、「手伝うから言ってよ」ではなくて、「俺が今のうちに洗っとこうか?」、「なんでそんなに不機嫌なの?」じゃなくて、「大変だね」という言葉が、自然に出て来るようになるんじゃないかと思うのだ。似ているようで、言葉の作用は、まったく違う。

そういうちょっとした表現で、妻が夫に対して「この人は私のしんどさを実感しているらしい」と思えたら、きっと安心できて不信感がやわらぎ、不機嫌に変化が現れるだろう。


確かに解決は簡単ではないでしょうが、とにかくお互い話し合うことが必要でしょう。子育てに専念することが好きな女性もいます。そういう家庭では夫が何もしなくても文句は言っていません。夫婦間で子育てに対する認識が違ったら難しいでしょうね。





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