いつか朝日が昇るまで

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子どもの「感情表現」を育てる方法とは〜ウーリスより

我が家もイヤイヤ期を迎え,うまくいかないと怒っています。最近では「自分!」と自分でやりたい時に叫んでいます。おまえは高倉健かとかえしておりますが…。感情表現をうまくできるようになるとイヤイヤ期は乗り切れるのでしょうか?以下のような記事がありましたので紹介します。


子どもの「感情表現力」を育てるたった1つの方法


引用
■我慢が感情を見失わせる

“我慢できないのが子ども”と思いこむ大人が多いでしょう。しかし和久田さんは、次のように指摘します。

「成長とともに感情にふたをし、心の奥にしまいこむことが増えていくようです。特にネガティブな感情に関して、感じないようにする傾向が強くなります。 それは、生きていく知恵でもありますね。泣いていると怒られるからと、我慢をする癖がついたり、悲しさを感じるとつらいからと、感じないようにしたりします。

感情を抑えているうちに、感情が感じられなくなってしまいます。 感情を感じないと“何をしたいのかわからない”“自分がどうしたいのかわからない”と、人生に対して暗中模索することも増えていきます」

■“共感”と“言葉の代弁”を

親ができることとして、「共感が大事」と言う和久田さん。

「泣いていたら“くやしいねえ”や“悲しかったねえ”と声をかける。 怒って地団太を踏んでいたら“○○したかったんだね”と代弁してあげる。 楽しそうにしていたら、一緒に喜んであげる。どんな感情も否定せずに受け止めることです」

感情に善悪はありませんから、ネガティブな感情もまずは共感しましょう。“否定=我慢を強いる”ことになるので、注意して下さい。

そして、“きちんと言葉で代弁してあげる”ことも大切。子ども自身、自分の感情を表現して解決する方法を身につけます。また「ネガティブな感情も抱いて大丈夫なんだ」と安心し、自分の感情も受け止められるように。感情は受け止めないと暴走しますが、きちんと受け止めれば、あとは落ち着いて対処できるものです。

■自分の感情も受け止めよう

とはいえ、我慢を強いられてきた大人も多く、自分の我慢を思えば思うほど、子どもにも我慢を強いたくなるもの。

「自分自身が、自分の思いを受け止めていきましょう。 どんな感情も自分のもの。否定せず、我慢せず、感じていくといいですね。 しっかり感じる癖がつくと、子どもの感情も受け止めやすくなります」


共感が重要なんですね。ただイヤイヤ期の場合,何でイヤイヤしているのか分からない場合があるので,共感の仕様がないというのがありますね。言葉が出るようになると共感できるようになるのでしょうか。こればかりは分かりません。


今は,息子が一人でできたことに関して誉めてほしいようなので,それは大げさに誉めるようにしています。それで良いのかなあ…。