いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子供にどんな才能があるかなんて分からない

子供にどんな才能があるかなんて分かりますか?僕はよく分かりません。よく子供の才能を育てるというのがありますが、結局結果論でしかないような気がします。同じように育てても兄弟で全く違うということはよくあるでしょう。そんなに頑張らずできることをすればいいと思います。次のようなホームページがありましたので紹介します。


子供の才能がわからない親にできること (東洋経済オンライン)


引用
 脈絡なく書きつづったが、全国の親御さんへのメッセージはこうである。

 「本代はけちるな。あと本棚に本がいっぱいあるのはいいが、親御さんの限られた趣味の本ばっかり置くな。そして何よりも、子供のときに本をいっぱい読んでやるべきだ」である。

 私もいい年のオッサンになってしまったが、4歳のときから布団の中で母親が読み聞かせてくれた童話や、さまざまなつくり話は、今でも人生最大級の幸福な時間である。将来本を読むという習慣をつくるその起点として、幼少期から本を読み聞かせることで楽しい時間を親子で共有するというのは、母親の最大級に重要な役割のひとつであろう。


確かに本を読むことは重要ですね。あとは家庭内で会話することが必要ではないでしょうか。そして姿勢。姿勢が悪いと長時間集中して勉強できません。


引用
■ 子供の才能を見いだせないなら、せめて本好きに

 たとえばイチロー選手の父は、いつもイチローの少年野球に付き添い、夜はイチローにマッサージしてやることを日課としたのは有名です。イチローの野球好きが先だったのか、親が才能を見出して導いたのが先だったのかは知りませんが、パパイチローが野球の練習時間を削って、読書や塾通いもさせていたらどうなったでしょうか? 

 盲目の辻井信行さんの才能に気づいて国際的なピアニストに導いたのは、ピアノは弾けない平凡な母親でした。知的障害者大江光さんの才能に気づいてクラシックの作曲家に導いたのは、音楽家ではない小説家の父親、健三郎氏でした。誰もがそのような才能を持っているものでもなく、親なら誰でも、そのような賢明な親になれるものでもありません。

 ならば凡人の私に育児のやり直しが許されるなら、私の子なので第2のイチロー五嶋みどりは早々にあきらめて、この学生さんのように、とりあえず本好きな子に育てることに力を注ぎたいと思います。

 この学生さんは自ら求めて本好きになったケースですが、親の教育方針で本好きに育ったケースも多かったのは励みでした。子供が何に向いているかわからない段階で、どのような夢を持つかわからない段階で少なくとも親ができる最良の選択であると、今回のアンケート結果をみて、ますますその意を強くしています。そして活字人間が決まって言う言葉、「本から得られた多くの知識が、力になっている」。そんな人生を送ってほしいと思っています。


習い事はお金がかかるので家でできることはしてあげたいですね。本は家にたくさんあるのでいいかもしれません。ただ趣味に偏りが…。まさに研究者は辛いよです(笑)。