いつか朝日が昇るまで

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男の産休はつらいよ〜日経新聞より

男が産休をとるというのは大変なようです。私のように平日の昼間に出歩いている人間はそもそも白い目で見られているのかもしれませんが…。


我ら子育て世代 支える苦労と充実感


引用
 「ふざけるな」「帰っても席はないと思え」。09年、大手日用雑貨メーカーで初めて育休を取った徳倉康之(33)への風当たりは強かった。昇級を目指す勤務医の妻(33)は長男出産から早期の職場復帰を望んだ。徳倉のめげない訴えに上司はしぶしぶ判を押し、8カ月の育休に入った。

 「育休というより修行だった」。ベビーカーを押して外出すれば白い目で見られ、「失業したの?」。平日の児童館で母子だけの中に入ると空気が一瞬で凍る。

 試行錯誤でたどり着いたのは仕事では得られない充実感だ。妻より先にハイハイを見た時の喜び。妻もその間に専門医の資格を取り、年収も100万円ほどアップした。11年の次男誕生時には、逆に周囲の勧めで2カ月の育休を取得。いま、妻は第3子を妊娠中だ。


現在は周りの理解もあるのかもしれませんね。育児に関わると「初めて○○した」というところを目撃するのは感動的です。私も初めて歩いたところを目撃しました。これを第1子でできたのは良かったです。おそらく第2子の感動とは別物ですから。


ただ現状としてフルタイムで働いている人間(男女とも)が育児に積極的に参加するのは難しい状況でしょうね。会社であれだけ働いてさらに育児となるとそれは難しいでしょう。うまく家庭内で分業できるといいのでしょうが…。