いつか朝日が昇るまで

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LINEを規制すれば問題は防げるのか?

死体遺棄事件でLINEがやりだまにあげられましたが,それ以外にも売春などの問題でLINEの規制が進んでいくようです。それで問題は解決するのでしょうか?


LINE、買春や暴行事件の温床に…ID検索機能制限にも抜け道、新たな問題露呈


引用
LINEは通常のSNSと異なり、標準設定でインストールすると、電話帳に登録されているすべての友だちとつながってしまう。これはこれでトラブルの元になるのだが、多くの人は手軽に使えるというメリットに惹かれて利用し始めた。スタンプという手軽にコミュニケーションが取れる機能も人気で、若年層を中心に大ブレイク。国内だけで1000万人以上のユーザーを持つことになった。

 当然、多くの子どもが利用しているこのサービスに目を付ける者も出てくる。乱立する出会い系の掲示板やアプリの中で、ユーザーがLINE IDを掲載。興味のある内容を書き込んでいるユーザーに連絡する仕組みだ。話し相手を募集することもあるし、援助交際相手を探していることもある。社会経験の少ない子どもは、お金を払うという相手と不用意に会ってしまう。逆に、女子の書き込みにホイホイと出て行った男性が美人局にはまって、強盗に遭うこともある。

 相次ぐ事件を受けて、やっとLINEで18歳未満のID検索機能が停止されることになった。auAndroid端末ではセキュリティ保護のために、2012年12月20日から停止されていたが、その範囲が拡大するのだ。まずは、13年9月にNTTドコモソフトバンクAndroidスマホで、ID検索機能への制限がかけられる。機能制限がかかった後にID検索をすると、年齢認証を行う必要がある。その際、キャリアに登録された情報を元に認証を行うので、適当な年齢を入力することはできない。また、18歳以上のユーザーが検索する際も、未成年ユーザーのIDを見つけることはできない。


年齢制限をしているようですが,親の名義だと検索できてしまうようですね。どれほどの効果があるのかわかりません。


LINEがあるから犯罪が生まれるのか,犯罪はそもそも存在していてLINEを利用しているのか。答えは後者でしょうね。SNS時代になると犯罪が巧妙になっていくとは思いますが,犯罪やSNSに関する教育を学校でしなければならないのかもしれません。



大人が楽しそうにやっているのですから,子供だけ禁止しようとしても難しいでしょう。LINEを規制するという視点ではなく,SNSを上手に利用できるようにしていくことが求められていると思いますよ。