いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

頭ごなしに叱るのが悪いのは分かっていますが…。

頭ごなしに叱ると子どもに影響が出る。分かっていますがなかなか抑制がきかないですよね…。


【親必読】10代の子どもを叱るとき怒鳴り散らすと逆効果、子どものうつや問題行動を招く可能性:米大学調査


引用
“90%の親が1度ならずとも子どもを口汚い言葉で罵ったことがある”との調査結果が過去にあるが、今回新たに、思春期に親から辛辣な言葉で罵倒されたことのある子どもは、そのように叱られたことのない子どもに比べ、13、14歳になる頃落ち込んだり、うつ傾向になる可能性が高いと判明した。併せて学校で悪さをしたり、親に嘘をついたり、盗みやけんかなどの問題行動を起こす確率もアップするという。

大声で罵倒する親を見て「親は僕(私)のことを思って叱ってくれているんだ」なんて思う子どもはいない。それどころか「抑制はきかなくなるし、怒りっぽくなり、すぐ興奮して、けんかっ早い子になるだけ」と同准教授は一喝。頭ごなしに大声で叱りつけるのではなく、子どもの悩みや行動の原因について親子で話し合うべきとしている。怒りが瞬間湯沸かし器並みの筆者は目下猛省中である。


そうは言ってもどなってしまうこともありますよね。もちろんそうならないように気をつけていますが…。だから重要なのは怒鳴ってしまった後のことだと思います。それをしっかり示さないといけないと思いますが。


よく言われているのは怒鳴った後にしっかりと謝って抱きしめてあげること。人間なんだから失敗はあるのだから,その後どうするかの方が重要ですよね。