いつか朝日が昇るまで

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テレビが悪い影響を与えるのは分かっていますが…。

テレビをずっと見ていると子供に悪い影響を及ぼす。今までもよく言われてきたことですが,最近の記事を見つけたので紹介します。


テレビの視聴時間が長い子供ほど、自尊心が低く鬱病の傾向があるという研究結果


引用
テレビばかり観ている、テレビっ子。海外サイト『Mail Online』によると、どうやらテレビにじーっと長時間貼りついている子供には、ある傾向があるらしいのです。

それは自尊心の低下と鬱。現在イギリスの7歳児のおよそ半分は運動をあまりしないそうで、その点特に女の子が顕著なのだとか。イギリス政府は、これにはPCの普及およびテレビの視聴が大いに関係していると考えているみたい。

「現在、イギリスの運動基準量を満たしていない7歳児は、1日6.4時間以上もの間座りっぱなしであることがわかっています。このようにテレビを長時間視聴すると、苦悩や不安、落ち込みなど感情的にナーバスになることが増え、しかもその度合いが強くなる。充足感を得ることができず、自尊心も低くなる傾向にあるのです」


(省略)

なるほど、「テレビを観ること自体が悪い」というよりも、長時間座りっぱなしで動かないと気持ちがよりナーバスになる傾向にある、ってことか。これはテレビだけでなく、PCやスマホ、ゲームでも同じことがいえそうですよね。

たしかに、体を動かすと自然と心が軽くなるもの。もしもあなたのお子さんがこのような傾向にあるのなら、時折散歩へと連れ出してみてはいかがでしょうか。親子が会話する時間が増えることもまた、子供たちの心に良い影響をもたらしてくれるかもしれませんよ。


確かにずっと座っていて運動能力が上がるとは思いませんからね。うちの場合は逆に動き回って困っているのですが…。ただし,家で見ている人たちはテレビに頼ってしまうのは仕方のないことかもしれません。問題は時間数なのでしょうね。


体を動かすことは良いことで,私の妻もうつ傾向がありますが,外に出ることができると心も軽くなるように見えます。もちろん重度のうつの場合はそういうことはないでしょうが,ちょっとうつになりかけているなというときは散歩するというのは良いようです。


心と体はつながっているわけですから,心を治療するのではなく,体を元気にすることで心を回復させるというのは理にかなっていると思います。これから涼しくなりますから,妻と息子と一緒に外に出ようと思います。