いつか朝日が昇るまで

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妊娠糖尿病はハイリスク妊娠に当たるようで…

とても残念なことがありました。近くで無痛分娩を行っている病院は第一子が妊娠糖尿病だった場合、第二子がハイリスク妊娠になる可能性があるので、引き受けられないと言われてしまいました(涙)。


まだ第二子を授かったわけではありませんが、気になったので連絡したところ、そのような答えが…。これには妻ともども参ってしまいました。近くの24時間の無痛分娩施設にお願いしようと軽く考えていたので、ショックはとても大きいです。


これで第二子も息子と同じところで産むことになりそうです。経産婦だから大丈夫なのかなあ…。全く予測できません。


妊娠糖尿病とは以下のものです。


糖尿病と妊娠


引用
お母さんのインスリンの分泌や働きが悪いと、血糖が高くなります。血液中のブドウ糖胎盤を通っておなかの赤ちゃん(胎児)に運ばれますが、インスリンは運ばれないので、赤ちゃんのすい臓から分泌して調節しています。
インスリンは成長因子なので、多すぎると赤ちゃんが成長しすぎて巨大児になったり、生まれた赤ちゃん(新生児)のいろいろな合併症を引き起こします。

赤ちゃんの器官は妊娠4週頃から作られ始めるので、お母さんの妊娠初期の血糖が高いと先天奇形が起こりやすくなります。その種類はいろいろな器官(中枢神経系・骨格系・心血管系・腎尿路系・消化器系・その他(耳や口の異常))で起こる可能性があります。
巨大児の分娩中に肩甲難産となり、赤ちゃんが仮死状態になったり、腕の神経麻痺を起こすこともあります。
この他に、お母さんが妊娠中にケトアシドーシスを起こしたり、網膜症・腎症が悪化することもあります。


確かに個人病院では引き受けてくれないほどのリスクがありそうです。第二子も妊娠糖尿病になる可能性が高いわけですから、リスクは極力取りたくないでしょうね。みなさんも気をつけてくださいね。


「妊娠と糖尿病」母児管理のエッセンス

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