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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

男性器の研究〜ナショナル・ジオグラフィックより

男性器の大きさと子育てに関連性があるという記事がありましたが,他にも男性器についての興味深い研究がありましたので紹介します。


男性生殖器に関する5つの研究


引用
◆1: 4月に発表された国際科学者チームの研究によると、女性にとってはサイズが問題だという。コンピューターで作成した等身大の男性の輪郭53人分を画面に表示、平均26歳のオーストラリア人女性105人に見せた。男性としての魅力を評価してもらったところ、背の高さはもちろんの事、男性器の輪郭も同様に高く評価された。

◆2: 一方、鳥の場合は大きさはほとんど重視されないらしい。「Current Biology」誌で6月に発表された鳥類進化の研究によると、「進化の過程で鳥のペニスは退化し、完全に失われてしまったケースもある。進化生物学における大きな謎の1つだ」と、研究著者の生物学者は解説している。

 なんと鳥類の97%が、遺伝子「Bmp4」を保有しているという。ニワトリなど多くの鳥類で、ペニスの細胞死を促進する働きがある。実際の所、Bmp4を持たないカモやエミューのペニスは非常に大きい。

◆3: 2011年の「Nature」誌には、チンパンジーのペニスにあるトゲに関する研究が発表されている。同じトゲは昔の人類にもあったが、関連する遺伝子が進化の過程で失われたらしい。洞毛(ネコのヒゲのような感覚器官)も、遺伝子消失で生えなくなったようだ。

◆4: 冒頭の睾丸と育児に関する研究に不安を覚えた人も、2012年の「Journal of Urology」誌で発表された調査結果を読めば一安心かもしれない。テキサス州ヒューストンの男性116人を対象とし、睾丸の大きさが標準以下でも、男性の性ホルモン「テストステロン」の濃度やペニスの大きさに影響はないと確認された。ただし、ホルモン濃度と臀部の形状には関連性があるという。

◆5: 40万ドル(約4000万円)もの助成金を受けたカモのペニスの研究が、ツイッターで話題になったことがある。景気が冷え込む中で、支給を受けたとされるイェール大学の鳥類学者へのバッシングはヒートアップ。この問題を受け、アメリカの政策評価サイト「Politifact」は3月、その学者が実際に助成金を受けているか調査を開始した。


どんな男性器の輪郭が理想なんでしょう…。しかし,これって付き合う前に分からないので,女性が男性を選ぶ基準になりうるんでしょうか。結婚という意味ではなるのかな?


今後も様々な研究が出てくるのでしょうけど,男性器の研究していますと言うと,いかがわしいと思われてしまうかもしれませんね。今回の5番目はそういうところから来ているんでしょうけど。


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