いつか朝日が昇るまで

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みのもんたから考える〜親の責任って何だろう?

みのもんたの息子が逮捕され,報道番組を自粛していたみのもんたさんでしたが,降板はせず番組を続けるようです。そしてラジオ復帰した際の放送が賛否両論あるようです。


みのもんた親の責任論に言及 海外の友人「おかしいね、日本は」


引用
「こういうケースの場合は日本ってのはちょっとおかしいんじゃないかな、という方がたくさんいらっしゃったんで、ホッとしましたね。30すぎて世帯を持って独立して、という人間に関して、身内だからということで責任を取るのかという問題。私は世界中に友達がいるもんですから、私の知っている限りの国の方たちは『おかしいね、日本は』と言われました」


日本では子供が何か問題を起こすと親が責められる傾向があります。よく報道で親にインタビューに行きますよね。そしてひどい時は親戚の家まで…。


親の影響力ってどれほどのものなのでしょうか?成長していくと親と接するよりも友達や先生と過ごす時間の方が長くなって,親だけでその子に影響を与えるわけではないと思うのです。


もちろん幼児期の親の育て方が重要であるという意見は知っています。だから親の責任というのは育て方が悪いという話になるのでしょう。しかし,性格と実際に犯罪を犯すかどうかは別だと思います。性格が悪い人がみな罪を犯すわけではありません。また,性格が良い人でも罪を犯すことがあります。


みのさんが言っているように30歳をすぎた息子が行った行為の責任を親が取る必要はないと思います。同時にみのさんは子供の責任は子供がしっかりとるようにと,口は出さないようにすべきでしょうね。


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