いつか朝日が昇るまで

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妊活授業が広まっているようで

妊活に関する授業が広まっているようです。正しい知識が広がることは良いことですが,男性の側もしっかりとした知識が必要ですね。

広がる「妊活」授業 妊娠・出産正しい知識を(産経新聞より)


引用
教室には男性の聴衆も多数参加しており、斉藤医長は「不妊の3分の1は男性因子。50%というデータもある。男性こそ知識を身につけ、考えてほしい」と訴えた。

講義に参加した首都大学東京3年の女子学生(20)は「身体のことに無関心な友人は多い。知らないのはリスクだと伝えたい」と話した。

 斉藤医長らは昨年度から同様の講義を大妻女子大、昭和女子大、慶応大などでも実施。斉藤医長は「(受け持つ患者の)不妊治療の平均初診年齢は39歳。子供を望むなら、医学的な産み時があることを知ってほしい」と強調する。

(省略)

不妊治療経験者が結成したNPO法人卵子の老化を考える会 海」代表の森瞳さんは「排卵日を『危険日』というが、危険というくらいだから避妊を止めれば簡単に妊娠するものだと思っていた」と自身の体験を打ち明ける。

 「知識があれば、出産を先延ばしにしなかったという後悔がある」とした上で「妊娠、出産は個人の自由だが、若い人には正しい知識を身につけた上で多様な選択肢を持ってほしい」と訴えている。


早く子供を持つべきだというのは分かりますが,子どもに対して社会がどのような支援をするのかを示す必要がありますね。


若い時に産んだ方が楽だというのは確かです。子どもに付き合うのはとても大変です。これは男も同じです。40過ぎて子どもの相手をするのは大変です。一日付き合うことはできません。仕事が忙しい人は特にそうでしょう。


もし子どもを持ちたいと考えている人がいるなら,早めに持った方が良いでしょうね。これは卵子とは別に体力の問題という意味で。