いつか朝日が昇るまで

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赤ちゃんを天才に育てることは可能か?

赤ちゃんをかしこく育てる。どの親も考えることですが,はたしてそんな方法があるの?というのがあります。その分野で有名なのが脳科学おばあちゃんですね。私も何冊か読みました。以下のホームページでその主張がまとめられているので,ご紹介します。


赤ちゃんを天才に育てる「クボタメソッド」ってなんだ!?

引用
赤ちゃんを賢い子供に育てるのに大切な5つのポイント

まず、「クボタメソッド」の共通項をまとめてみると、以下の5つのポイントになります。

?お母さん・お父さんとのコミュニケーションが密接であることがなによりも大事。
?そして、目・耳・鼻・口・皮膚など五感の神経を刺激することを積極的に行う。
?赤ちゃん自身が自分の頭で考え、判断するようにしむける。
?大人の世界を理解させ、真似させる。
?赤ちゃんをひとりの人間として扱う。

以上の5つになります。


このようにまとめられるとごく当り前のことのように思います。意外なのは以下の点です。


引用
また、五感を刺激することで、意外と思われるかもしれませんが、久保田カヨ子さんは「テレビはどんどん観せてあげましょう」と言っています。

これについては多くの育児書で生後間もない赤ちゃんにテレビは刺激が強すぎるから見せてはいけない、とされていますし、それを実行しているお母さんも多いと思いますが、久保田さんはそれに異を唱えます。

テレビを見せることで、赤ちゃんはその真似をするようになる。そのことで「ミラーニューロン」という神経が刺激されて脳が活性化する、というのです。これには驚きました。

ただし、テレビを見せる時の注意点としては、必ずお父さんかお母さんと一緒に見ること。赤ちゃんがテレビに夢中になっている間に家事を済ます・・・といような見せ方はNGです。そして、連続して何時間も見せないこと。1時間見せたら15分休憩を取る。これは守らないといけないルールだそうです。

できれば赤ちゃんが気に入った番組を中心に1〜2時間程度にするのが良いようです。


うちもテレビをなるべく見せないようにしていますが,なぜかBSのお父さんといっしょにハマっていて,繰り返し見ています。一緒に踊っているのでいいのかな?アンパンマンは興味がないようです。


実は育児というのはシンプルなんですが,それを実行するのが難しいんですね。「怒鳴るな」というのは誰でも分かっていますが,それをうまくできないわけです。問題は失敗をどのように取り返すかでしょうね。


怒ってしまったら抱きしめてあげる。間違ったら素直に謝る。そういうことが必要ではないでしょうか?