いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子育てがつらいあなたへ

子育てはとてもつらい時期があります。出産後のホルモンバランスの影響もあるかと思いますが,それでもなお,体力的な問題や精神的な問題で自然に涙が流れてくることがあるでしょう。以下のまとめを読んで感動してしまいました。疲れた時は読んでみてください。


今、子育てが辛いあなたへ。あなたはきっと楽になれる。(NAVERまとめ)


我が家も2歳になっていろいろ言葉を話すようになって面白い感じに成長しています。病院に行った妻に「病院痛かった?」「迎えに来たから嬉しかった?」と聞いています。これからもいろいろ感動することがあるのでしょうか。今後も元気に育ってくれたらいいなあと思います。


ブログが人気のくわばたりえさんも子育てが辛くて虐待寸前だったとのこと。みんな辛いんですね。辛い時は辛いって叫びましょう。


育児に悩むくわばたりえ 虐待か否かの線引きがどこかを語る


引用
“赤ちゃんが生まれたとき、幸せな毎日が始まると思っていたものの、実際は「幸せの逆のほうが多い気がする」ということ。めっちゃ楽しい!だけの毎日じゃなく、どん底に落ちたときは、何もかも嫌になって、子供が泣いていても、かわいそうという感情もわいてこなかったこと。

 離乳食を全く食べず、頭がおかしくなりそうだったこと。電車に乗るとき、「グズったらどうしよう」「何も考えんと電車に乗りたい」「電車でウトウトしてみたい」「子供が泣いたら冷たい目で見んといて欲しい」「アンタは赤ちゃんの時泣かへんかったんか?って言いたい。言えない。肩身が狭い」などと思っていること…。“

 息子を叩いて怒鳴った、いわば“虐待前夜”ともいうべき状況にあったくわばた本人に話を聞いた。テレビやブログでの告白で、大きな波紋が起きたことについてこう話してくれた。

「ブログをやるようになって、いろんな悩んでいる人たちがいるので、自分自身も勉強になるし、この前、番組に出させていただいたときも、あえて本当は言いたくないような悩みを番組で言ったりしたというのが自分の中であった。だから、今のお母さんたちは私も含め、初めての育児は本当に大変だなっていうのを感じます。

 悩んだ時期があって、やっぱり大丈夫って思った時期があって、また悩んだ時期があるの繰り返しだったりするので…。だから誰かに、主人も含めていろんな人に助けを求めていかなければいけないなっていうのは思うんですけどね。なかなか難しいですよね」

 それでは、くわばた自身が考える「虐待かどうかの線引き」は何なのか? 質問すると彼女は「そうですね…」と言ったまましばらく沈黙して、言葉を選ぶようにこう言った。

「最終的には(子供に対して)、“ごめんなさい”っていう気持ちがなくなったときでしょうか。叩いたあとに…」

 虐待前夜を告白したブログには、子育てにイライラしたとき、『カウントダウン法』を考えると、くわばたは綴っている。子供はいずれ巣立っていくもの。1日過ぎれば、一緒に過ごす時間は1日減っていくのだ。そう考えれば、イライラするよりも切ない気持ちになるというものだ。


イライラしたら深呼吸して先のまとめをみると少し気分が落ち着くかも。また辛い時は思い切って誰かに子どもを預けて,子どもと離れてみる。そんな解決法もあるのではないでしょうか。さまざまな解決法がありますが,一人でかかえこまないことが大事です。何でも良いので声をあげてみましょう。