いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子育てはうつの妻がうつを忘れる忙しさ

ダーリンは外国人」の著者が子育てについて書いていて,それを読みながら,本当に出産当初は忙しかったなあと思いだしました。


「ダーリンは外国人」の著者が語る、子育ての極意は「100%完璧な母親を目指さない」こと(ベネッセより)


引用
■自分が「よい」と思える子育てを
息子が赤ちゃんのころは、授乳間隔が2時間以上開かず、毎日睡眠不足でつらかったです。1歳8か月で卒乳しても、その後は夜泣きに悩まされ、子育ての大変さは想像以上でした。特に赤ちゃんのころは、きちんと育てなければという思いから、肩に力が入っていました。また、周囲と比較してしまうこともありましたね。

今だからいえることですが、少しリラックスして、自分が「よい」と思える子育てをしていけばよいのではないでしょうか。お母さんがいつもピリピリして、怖い顔をしているより、笑顔のほうが子どもにとってもよいはず。自分自身も100%完璧なお母さんを目指さなくてもよいかなと思ったら、とても楽になりました。


とにかく育児書が有害です(笑)。あんなふうにうまくいきません。妻の場合,まず授乳がうまくできませんでした。乳首が裂けてしまって,痛くて飲ませられない。吸う方も慣れていないので難しい。結果,授乳回数が増えて,妻は寝られないという状態。


かなり辛い状態でした。そんな中,近くの母乳マッサージに行ってマッサージをしてもらい,さらに授乳の仕方を教えてもらいました。どうやら病院で教わったやり方が間違っていたようです…。そんなの分からないですねえ…。


まあ,その後も授乳を頻繁にしていましたし,外に出ないと大騒ぎするので,よく外に出ていました。「うつだから外に出たくない」と言える状況ではありません(今思えばそれで日光にあたっていたのが良かったのかも)。結果,疲労はしたものの,子育て仲間も出来て,みんなで大変な時期を乗り切った感じです。


今では,「あなたが第2子持ったらみんなで手伝うからね」と言われています。今度妊娠した場合,前回とは全然違うのでしょうね。今度は心強い仲間がいます。次は最初から元気に子育てできるといいなあ。