いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

子どものDS問題

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて,今日は以下のブログ記事を読んで感じたことを書きたいと思います。

 

子どもの時間を安易にゴミなどと言うんじゃないって話 - 空理空論

 

このブログは以下のブログの反論として書かれたものです。

 

昨日の詳細 - やま〜んの箕面ロードバイク日記

 

それでこのブログにDSをやっている時間はゴミだという箇所があるのですが,それはすでに撤回しているようです(本文中では撤回されていませんが…)。

 

ここでの焦点はDSをやることについての悪い面なのですが,批判者にとってはそれを止めさせるために言っている理由(悪い面)は跡付けて,ただ勉強させたいだけでしょという感じでしょう。

 

実際に批判者も勉強の重要性は認識していますが,そのためにさまざまな理由をつけて,DSを規制してもダメでしょうという話です。

 

要約すると「子どもの現状を見ないまま、安易に行動を規制するのを教育だと思ってんじゃねえ」ということです。一行で書けてしまって若干虚脱感を感じています。でもせっかくなので、ポスト。

 

となるわけですが,確かにスマホやDSを安易に規制,取り上げることで問題が解決するとも思えません。結局,自分でルールを決めて,それに従って行っていくしかないでしょうし,そういうルールを自分で決めて自分で守るという能力の方が重要だと思うのです。

 

DSやスマホよりも楽しいことがあると言っても,そうでない人もたくさんいるわけで,趣味にハマっている人にそれ以外に面白いことがあるだろうと言っても意味がありません。他にないからその趣味にハマるわけで。

 

私は小学校や中学校でゲームにハマってましたけど,今はしません。でも弟や親戚は未だにゲームをやっています。アイドルにハマっている親戚もいます。他に楽しいことがあればそちらに夢中になるのが普通でしょう。

 

あと,子どもに対して「今勉強しないでどうする」と言いますけど,「大人になったら勉強しなくていいの?」というのはありますね。大人はゲームやってる,テレビ見てる,でも子どもにはテレビばかり見ないで勉強しなさい。子どももおかしいと思うわけです。

 

子どもを教えているとこっちの方が気になってしまいますね。「本を読みなさい」と言う親が本を読んでないとか。子どもが「お父さんの笑い声がうるさい」と訴えられてもこちらでも何とも対処のしようがありません…。そんなことを考えている元旦の朝でした…。

 

 

 

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