いつか朝日が昇るまで

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高齢出産のデメリットって何だろう

卵子の老化について言われるようになってきましたが,それ以外に高齢出産のデメリットって何でしょうか?今日は以下の記事を読んだので紹介します。

 

まずは実際に妊娠・分べん時にリスクを乗り越えたと答えた人の経験談から。「妊娠糖尿病になりかけたり、分べん時間が異常に長かったりと、高齢出産じゃなかったらこんなに苦労しなかったのかなと思った」(36歳会社員 0歳女児)。

 

「2人目が39歳で高齢出産。28週で前期破水で入院し、34週での出産となった上に、陣痛中に逆子になるなどトラブルが続いた。産んだ後も身体が大変。1人目は何の問題もなかったので、明らかに年齢の差を感じた」(45歳パート 15歳女児・6歳男児)。

高齢出産の苦労とは - 「産前産後トラブル続き」「乳母車と言ってしまう」 | マイナビニュース

 

出産に関してはうちの妻(29歳で出産)もここに書かれていることと変わりません。妊娠糖尿病にもなりました。やはり年齢が関係するのは出産後ではないでしょうか?

 

一方、妊娠・分べん時は問題なく過ごせたものの、その後の育児では肉体的な困難を挙げる人がほとんどだった。「生後2カ月くらいの時に、抱っこによるけんしょう炎と腰痛に悩まされ、もっと若かったらこんなことで悩まなかったろうに……と思った」(39歳会社員 0歳男児)。

 

「33歳と37歳で出産したが、男児のパワーについていくことに体力不足を感じたり、2人目の妊娠中はぜん息気味になり、1人目の時にはない衰えを感じた。年齢的にも体力的にも3人目はないと思った」(38歳主婦 5歳男児・1歳女児)。

高齢出産の苦労とは - 「産前産後トラブル続き」「乳母車と言ってしまう」 | マイナビニュース

 

体力不足というのは本当にあるようです。うちの母親は21歳で第1子を産んで3人の男を育てましたが,自分でも記憶がないぐらい忙しかったようです。で,結論は「若かったからできたんだよ」です。確かに今の体が弱い母親からは想像もできません(以前ブログにも書いた睡眠時無呼吸症候群は仕事を辞めてから良くなったようです)。

 

そういうこともあって私の妻は第2子を早く欲しいと思っているんですね。これはとてもよく理解できます。他にデメリットはあるのでしょうか?

 

 やはり高齢での妊娠・出産は可能ではあっても、子育てには相応の体力が必要で、覚悟がいるようだ。また、日々の行動などで高齢出産を実感するという声もあった。

 

「ベビーカーを乳母車と言ってしまうとき、年齢を感じる」(38歳会社員 1歳女児)。

 

「自分自身は高齢出産ではなかったが、高齢出産の人はママ友に溶けこむのも大変そうだなと思うことがある。妙に距離を置かれて、"さん"付けで呼ばれていたり……」(37歳主婦 7歳・3歳男児)。

 高齢出産の苦労とは - 「産前産後トラブル続き」「乳母車と言ってしまう」 | マイナビニュース

 

 

これはどうなんでしょう。最近は高齢出産も珍しくない(初産年齢は30歳を超えています)ので,この場合,年齢ではなく本人の積極性の問題ではないですか?いちいち年齢期にして付き合っていないと思いますよ。

 

実際に妻の周りにも高齢出産の方がたくさんいますし,そういうことを意識してお互い付き合ってないみたいです。逆に妻と同い年の人でも公園で一人で遊ぶという人がいます。そもそも人と付き合うことが苦手なんだそうです。そういう人は年齢関係なく,育児が一人だと辛いでしょうね。

 

最後に

高齢出産で大変なことって子育てすることだと思いますよ。私はもうすぐ40歳になるので,女性ではありませんが,子供にずっと付き合うのは大変だと感じることがあります。おそらく女性の方も同じではないでしょうか?

 

実際に発言小町でも「体力が」という方が多いようです。

37歳で2歳の子がいます。

とにかく、体がしんどいです。

元々極端に体力がない方の上、若くはない年齢での出産。

(体育はオール1、入院経験も10回程度あり)

最近少しはましになってきましたが、ついこの前まであまりに全身が痛くて常に腰を曲げたような歩き方をしていました。

ギックリ腰にはなったし、首の筋も痛めたし、過労で40度を超える熱を出したのも1度や2度ではありません。

 

 

ただ、やはり周りのママより年齢が高めなだけあって精神的には余裕ありますね~。何をされても腹は立たないし、遊びたい願望も全くないので、育児ノイローゼとは無縁です。

高齢出産の厳しい現実教えてください : 妊娠・出産・育児 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

ただこの方も書いているように精神的に余裕があるという人はいますね。でも子供にもよるというのも事実なので,人それぞれでしょう(妻の母親は高齢出産だから子育てに余裕があったと言っていますが,妻の母親の場合は女の子二人なので,男の子のことは分かりません)。

 

とはいえ,授かった子供ですから手をうまく抜きながら,旦那さんと協力しながら子育てしていってほしいなあと思います。行政の力もどんどん頼って良いと思いますよ。

 

 

卵子老化の真実 (文春新書)

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