いつか朝日が昇るまで

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こわいのに見たいという気持ち

今日は2月3日。豆まきですね。我が息子も保育園で豆まきをしたようで大泣きでした。うちの息子は変わったやつで獅子舞が大好きです。きっかけはお祭りで見た獅子舞だったのですが,その時は鬼がいるから抱っこしてといって全く見ませんでした。

 

それなのに動画を見たがり,獅子舞を見るんだと言って見ています。以下の記事を読んでもらえれば分かるのですが,これまでたくさんの獅子舞を見ています。しかし実物は怖いので近づかないです。ゆるきゃらもだめ。こわいんですね。友達はゆるきゃらも怖くないのにねえと自分で解説しています…。

 

2歳の息子が選ぶ,獅子舞動画ベスト3 - 研究者はつらいよ~研究者の子育て&日々雑感

 

そんな息子ですから豆まきの鬼もとても怖いわけです。しかし,動いていない鬼は大丈夫で,鬼の真似をして楽しんでいます。また鬼のお面も好きです。

 

実際に見るのは怖い。でも見たい。これはいったいどんな感情なのだろう。前に周りに大人がいることで安心して怖い話を愉しみたいという感情があるとうのを読んだ記憶があるのだけど,本当かな。

 

でもこれって大人でも同じで「怖いもの見たさ」というのがありますよね。人間ってこのようにないようなものが好きなのかもしれません。以下のようなまとめサイトもありました。

 

ヒトはなぜホラー映画が大好きなのか!?【心理】 - NAVER まとめ

 

知恵袋でも議論されていて以下のような解答も。

 

先の方に同じになりますが、好奇心が一番大きな要因ではないかと思います。

 

恐いもの見たさの場合、なぜ「怖い」かと言えば、それは自分が知らないモノである、自分の知識の範囲外のものであるからではないでしょうか。もしそれが明らかな危険をともなう「恐い」ものであれば、一目散でしょう。

そのモノを認知できていないから怖さを覚え、それを認知しようとするのが「怖いもの見たさ」の根源と存じます。

 

 

怖さと好奇心は同じ穴、とはすばらしい表現と存じます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11101132156

 

でも正直言ってこわいものを見たいという気持ちは私にはよく分かりません。そういうものよりも面白いものを好んでしまうから。ジョットコースターなども苦手です。わざわざ乗る気にはなれません。

 

そういう私でも小さいころは怖いものが好きだったのでしょうか?子供はみんなそうなのかな?みなさんはどうでした?