いつか朝日が昇るまで

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「一人になりたい」のは家に帰りたくないからでは?

以下のエントリーを読みました。男たちがまっすぐ家に帰らないことについての記事です。

 

私もずいぶん定時上がりの日々を過ごしている。その後は帰宅せずかならずどこかを経由する。それは今まで意識したことはなかったけれど、やはり、職場でもない、家庭でもない、ただ一人自分で居たいと望んでいるのだろう。そのテレビ番組を見てはっと胸を突かれたように感じた。私は一人になりたいのだ。 

 まっすぐ帰らない男たち

 

 

このように一人になる時間の必要性を強調しています。それでその理由はというと…

 

話がずれてしまった。職場に居づらい、というのはもう転職のシグナルなのだろう。何を見ても救いはない。SI屋はこれからどうなっていくのだろう。派遣資格の厳格化が言われているが、どうせまたいろいろ抜け道が横行するのだろう。できないことをできると答えることを強要される人たちが、スキルミスマッチの職場で働くのだろう。一人でいるとそんなどうでもいいことを考えてしまう。

 

職種は違えど、いろんな男たちが、ただ一人になりたい、と望んで、いろんな場所で過ごしている。そんな悲しい現実をみなみているし、男性ならそのなかの一人なのかもしれない。私は録画していたそれをみて泣いた。 

 

ここで言われているのは職場だけなんですね。帰る先は職場ではないわけですから,一般的に考えてまっすぐ帰りたくない理由って家に帰りたくないからなんですよ。職場のストレスを発散するためにまっすぐ帰らないのであれば「一人でいたい」という理由づけはおかしいのではないか。「一人でいたい」というのがまっすぐ帰らない理由であれば,それは「家に帰りたくない」ということなんです。

 

実際に私の知り合いにも家に帰りたくないという人がいます。なぜ家に帰りたくないかというと多くの人が言うのは「子どもが産まれて自分の居場所がなくなったから」というものです。

 

「子どもが産まれてから妻の態度が変わった」「俺の居場所がない」「家に帰りたくない→離婚」。この流れになっている家庭の話は結構聞きます。それで夏休み返上で仕事していた人もいます。「仕事で忙しいから」と理由にして家に帰らない…。

 

ある方は他の女性と不倫しました。それは自分の居場所がなかったから。周りは「子どもが三人もいるのに」と考えましたけど,子どもが三人もいるが故に自分の居場所がなくなってしまったというのがその方の言い分です。

 

なぜそんな風になってしまうのか。これはそれぞれの家族で理由は様々なんでしょうけど,子どもができたことが理由ではないような気がしてなりまりません。子どもができる前からそのような理由があったと考えるのが妥当です。そういう意味では子どもを持つ前からいろいろなことをしっかりと話し合って解決するようにしておいた方が良いと思います。

 

最後に「家に居場所がなくなりがちな父親,5つの特徴」がありましたので引用しておきます。男の方にもさまざまな理由があるわけですが,当てはまる項目が多い場合は注意が必要なのかもしれませんね。

 

家に居場所がなくなりがちな父親の特徴とは?

 

まず現状の“改め”から。心理学者の大井晴策氏は、家庭で存在感を失いがちな父親の特徴として、以下の5大項目を挙げています。

 

(1)帰宅が遅い

(2)酔って帰る

(3)自分のことを棚に上げて説教する

(4)自分の身の回りのことができず、行儀が悪い

(5)無趣味

 

(1)については、長い労働時間、長い通勤時間といった環境的な理由もあるでしょうが、その他は、「ちょっぴり耳が痛い……」という方もいらっしゃるかもしれませんね。まとめると、家にいる時間が短かったり、家のなかで横暴だったり、仕事はできても、妻や子供にとってあまり魅力的でない父親……というイメージでしょうか。 

 家に居場所がなくなりがちな父親、5つの特徴(LAURIER(ローリエ)) - エキサイトニュース(1/2)

 

 

自分の居場所のみつけかた

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