いつか朝日が昇るまで

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子育てのママの流行語から今の育児事情を考える

2013年の子育てママ流行語が以下のサイトで発表されました。今の育児事情を反映している部分もあるのでご紹介します。

 

■2013年「ママ流行語ランキング」トップ10

1位 : 「ギャン泣き」(148票)

2位 : 「ロイヤルベビー」 (101票)

3位 : 「産後クライシス」(62票)

4位 : 「プレママ」(53票)

5位 : 「妊活」(45票)

6位 : 「ベビーカー論争」(30票)

7位 : 「スマホ育児」(27票)「知育アプリ」(27票)

 

9位 : 「ママカースト」(22票)「ワーママ」(22票)

2013年の子育てママの流行語ランキング (@DIME) - Yahoo!ニュース BUSINESS

 

プレママ,妊活など省略された言葉って育児以外でも流行っていますよね。他にもたくさんあるようで,圏外には以下のものがあったようです。

 

なおトップ10以外でも、11位に「初マタ」(=「初めての妊娠・マタニティ」の略)、13位に「シンママ」(=「シングルマザー」の略)、16位に「マタママ」(=「マタニティママ」の略)などの言葉が挙がっており、妊娠や出産の状況に応じた新しい略語が次々と生まれていることがわかった。

 

さて,以上のような流行語は置いておいて,現代の育児事情を反映しているものとして,この記事では以下のように解説しています。

 

さらに、6位の「ベビーカー論争」や、9位の「ママカースト」からは、現代ママをとりまく難しい問題点も浮き彫りになった。6位の「ベビーカー論争」は、電車内や公共スペースでのベビーカーの扱い・マナーに関する議論のこと。ベビーカーに子どもを乗せたまま電車に乗ることについての是非からはじまり、子連れ親子のマナーについての議論にも発展するなど、インターネット上を中心に、大きな話題となった。9位の「ママカースト」は、ママコミュニティ内での序列を身分制度になぞらえて表現した言葉。自身や子どもの身なり、経済状況、住環境などによってランク付けを図られることが多く、収入格差などの時事問題が反映されたワードと言えそうだ。 

 

ベビーカー論争に関しては以下の記事で触れましたのでこちらを参照してくだささい。

アメリカだってベビーカーの問題があるのに日本だけの問題にする人たち - いつか朝日が昇るまで

 

ママカーストという言葉は独り歩きしている感はあります。まさに「流行語」というだけであり,それが現実を反映しているかどうか,私には分かりません。今はまだ保育園ですから,これが小学校に行ったら変わるのでしょうか?

 

他にこの記事は7位の流行語にしています。

 

また、7位には同率で「スマホ育児」、「知育アプリ」というIT・デジタルに関連するキーワードがランクイン。弊社の別調査(2013年3月実施)でも、スマートフォンユーザーである20~30代ママのうち、89%と約9割が「スマートフォンは、家事や育児に役立つアイテムだと思う」と回答しており、現代のママたちが育児において、スマホやアプリを上手に活用している様子がうかがえる。

 

育児にスマホを活用する家庭も増えているようです。これは我が家も同じで,ipadには本当に助けられています。そう言えば以前,「鬼のアプリ」の話で賛否両論ありましたね。テレビと同じで長時間の使用はよくないのかもしれませんが,うまく利用していけば育児の負担が少しでも楽になるかも。

 

我が家の場合,Youtubeでいろいろなものを見ています。アンパンマンやら獅子舞やらたくさん。その中で息子が淡々と見ている動画をご紹介します。普通の人はすぐに飽きます…。

 


ラジコンパワーショベルによるダンプカーへの積み込み - YouTube

 

 

子育てとテレビ新事情

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