いつか朝日が昇るまで

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妊婦さんが当惑したことは?

「ベビーカー論争」,「ホリエモンの新幹線の舌打ちの件」など子連れに対してさまざまな意見が飛び交っている昨今ですが,子供を持つ前段階,つまり妊婦さんも結構大変な場面に遭遇しているのをご存知でしょうか。以下,妊婦さんが当惑したことをまとめている記事があったので,そこにある意見のみ紹介します。

 

①妊婦さんのお腹は特別!?

 

・「知らない人にお腹をなでられたとき」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)

 

・「お腹触っていい? と男の人に言われたこと」(30歳/ソフトウェア/技術職) 

 

②もう少し気遣いがほしいな

 

・「明らかにお腹が大きいのに、重い荷物を当然のように持たされそうになって困った。断りましたけど」(31歳/医療・福祉/専門職)

 

・「お腹が大きかったので邪魔だったのか、ちっと舌打ちされた」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

 

③どう説明すべき?

 

・「妙に気遣われて、意外と動けることをわかってもらえなかった友人がいました」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

 

・「座っているように言われたが、『たくさん歩きなさい』と言われている時期だったので、どう反応していいかわからなかった」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

 

④ご老人に杖で刺された!?

 

・「老人に、みんなすることなんだからあんたは席に座るな、譲れ、と言われた。で、杖で足を刺された」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

 人からされて、妊婦さんが当惑したことは? 「ちっと舌打ちされた」 - Peachy - ライブドアニュース

 

 

④は本当に不幸としかいいようがないことですので,ある意味特別な事例でしょう。①って妻は経験したことがないようですけど,頻繁にあるものでしょうか?親戚のおばちゃんとかは平気でさわりますけどね…。

 

問題は②と③。これって人によりけりなので,なかなかどうしたらいいかって分からないと思うのです。お腹が大きければ動けないと思って,気を遣うことはあるでしょうし,自分の身近な人,例えば奥さんが妊娠中も動ける人であれば,みんな動くことができるだろうと思ってしまう場合もあるかもしれません。また会社に来られているのなら,仕事ができるだろうと気遣いを忘れてしまうこともあるでしょう。

 

妊娠中の生活というのは本当に人それぞれですし,また同じ女性でも第1子と第2子で違う妊娠生活になることもあります。しかしそれはなかなか周りには理解されません。女性同士でも自分のつわりが軽かった場合,つわりが重いというのが理解できないという部分があるようです。まして男なんて…。

 

こういう場合は実際にどういう状況なのか聞いてあげるか,自分からしっかりと周りの人に言っておかなければならないのかもしれません。

 

でも実際にどう助けていいのか分からないというのはあります。以下の記事に「妊婦が必要としている手助け」が書かれています。参考になるかと思うの紹介します。ぜひご覧ください。

 

■重い物はつらいです

 

・「買い物に行ったときに、重たい飲料とかお米とかを運ぶのを手伝ってもらえると助かる」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

 

 

・「スーパーでスイカを買うときかな!」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

 

■些細なことですが……

 

・「足の爪きり。妊娠後期はお腹がつかえて、屈みにくいので」(31歳/医療・福祉/専門職)

 

・「お腹が重くて立ち上がれないとき、手を貸してほしいと思ったことがある」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

 

■階段で困った

 

 

・「スーツケースで階段に遭遇したときは、まわりの手がありがたかった」(32歳/通信/事務系専門職)

 

■家の中のことを

 

・「掃除機をかけるのが大変だったので、夫にもっと頻繁にしてほしいと思った」(30歳/金融・証券/営業職)

 

・「ご飯の匂いがきつかったから、食事の支度の手伝いがほしかった」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

 

■出先で容体が急変して……!

 

・「友人は、出先で突然具合が悪くなったときに救急車を呼んでくれた人がいて助かった、と言っていました」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

誰か助けて、妊婦さんが困ったことは? 「足の爪きり」「出先で突然具合が悪くなった」 - Ameba News [アメーバニュース]

 

 

大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし〜

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