いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

第2子出産に向けて~周囲の助けがありがたい

つわりのことなどを書いていたので,すでに分かってる方もいると思いますが,妻が第2子を妊娠しました。心拍が確認できるまでは正式には妊娠とはならないようなので,今回,心拍が確認できたことでめでたく妊娠と言えるようになったわけです。

 

以前,なかなか妊娠できなくて妻と悩んだという記事も書きましたが,あんまり懸命に努力しなかったのが良かったの,「え,いつだったの?」みたいな感じで妊娠に至っているわけです。

 

現在,妻はつわりと戦っていますが,胃腸炎の方は収まったようで,以前よりは苦しくないようです。ただ風邪がまだ治っていないので,夜咳込んで寝られないようです。これは辛いようで,午前中はぼーっとしています。

 

第2子ですので,当然,出産,育児は経験済みな訳で,第1子よりはうまくできるという自信はあるわけですが,子どもは1人しか育てたことがないわけですから,2人を同時に育てていくというのは未知の領域な訳です。

 

妻には頼る人が母親と妹しかいないのですが,母親は仕事をまだしているので,そんなに手伝ってもらうことはできません。また,妹は資格試験の勉強をしていますので,勉強の邪魔をしたくないという思いが妻にはありますし,私も妻の言うことはもっともだと思います。

 

一方,私の両親は健在ですが,実家は離れているので,そんなに頻繁に手伝ってもらうことはできません。

 

そうは言っても妻の母親や妹には少しでも手伝ってもらわないとおそらく無理でしょうし,私の両親にも何回か来てもらって,短期間でも手伝ってもらわないとどうにもならないとは思います(私の両親は気合をいれてJRのジパングに入会し,手伝おうとしていますし,今も来ています)。

 

そこで日常的に助けになるのはママ友や地域の支援センターの方々です。地域の支援センターは第1子からお世話になっており,完全に顔なじみでいろいろと相談にのってくれます。息子も支援センターの方たちになついており,楽しそうに遊んでいます。

 

しかし支援センターというのはこちらが出て行かないと支援できないわけですし,休みもあります。自宅で一人,病気になったとなるとママ友ネットワークが発動するわけです。最近はとても便利でラインで「○○さんが病気らしい」と流れ,その友達からメールが来ることもあるようです(ちなみに妻はガラケーなのでラインができません)。

 

今回もつわりで保育園のお迎えに行けない時,車で自宅まで来てくれて自分の子供が通っていない保育園まで乗せていってくれました。遊びにも一緒に行ってくれます。これは第1子の時にはなかった現象です。

 

第1子妊娠の時は「よかったね」と声をかけてくれたのは家族だけでした。それが今では友達や支援センターの人が「よかったね,おめでとう」と声をかけてくれます。そんな声に妻はとても感動していました。そういうこともあってか,つわりも安定しています。「きつかったらいつでも言ってね。手伝うから」と何人もの友達に言われているようです。

 

こんな状況で第2子を出産して,育てることができるなんて本当に幸せなことだと思います。私たちは周囲の助けがなければ,育児をしっかりすることはできません。本当にみなさんありがとうという思いでいっぱいです。あとはこれから出産まで無事に過ごすことができることを祈るばかりです。

 

今後も報告できることがあればブログで報告します。いろいろと大変なことも起こるでしょうが,どんな困難にも負けないように頑張りたいと思います。

 

 

女医が教える これでいいのだ!  妊娠・出産 (一般書)

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