いつか朝日が昇るまで

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嫁・姑関係を良好にするために

妻のつわりがひどいため,私の母親が一週間我が家に滞在し,家事のほとんどと子供の世話をしてくれました。今まで,親に感謝するという気持ちをほとんど持たなかった私ですが,今回に関しては本当にありがとうという気持ちになりました。

 

私の母親は若いころは岸恵子に似ていると言われていたようで,会社に勤めていた時は他の部署の社員が見に来るほどだったようです。それが私の父親のような趣味に生きるような男と結婚したのは謎です。本人は「この人」と思ったようですが,私には未だに理解できません。

 

そんな私の母親は私の妻との関係がとても良く,一緒にいると親子に間違われるほどです。外見は似ていないと思いますが,性格は似ている部分があるのかもしれません。世の中には嫁・姑問題で苦しんでいる人がたくさんいるようで,以下のような記事もありました。この記事には関係が悪くなった理由が載っています。

 

●姑との関係が良くない(もしくは悪化した)理由TOP5(アイリサーチ調べ)※複数回答

1位 嫁姑の趣味・好みが合わない(9人)

1位 子育ての仕方に口出ししてくる(9人)

3位 夫婦の問題に口出ししてくる(7人)

4位 嫁の生い立ちや実家の家庭環境について否定的なことを言う(6人)

5位 子供を産む・産まない、子供の数などについて口出しする (5人)

 

5位 何かと夫の肩ばかりもつから(5人)

 

また、嫁姑関係に決定的な亀裂が入ってしまうほどのレベルでなくとも、「姑とケンカしたことがある」と答えた人は200人中35人。理由のトップは「子育てへの口出し」(9人)と、やはり子供のことになると感情的になってしまう女性は少なくない様子。

「嫁姑が険悪になる原因」1位は? | web R25

 

つまりこういうことをすべてしない姑とであれば,良好な関係を築くことができるということでしょう。特に子育てに関しては孫可愛さにいろいろと口を出したくなるようです。「○○した方が良いんじゃない?」と言われるだけでも嫌になる可能性はあります。

 

私の親の場合,自分の子育てが適当だったという認識を改めて持ったようです。子どもが愚図ったら物をあげる。そうしないとなかなか用事がすまないからだという理由です。我が家は3人男兄弟ですからそうなるのも理解できます。ただ私たちが粘り強く説得しているのを見て,「私はあなたたちみたいに手をかけなかったなあ」と言っていました。

 

そういう意味では私の母親が私たち夫婦のことを尊重して接してくれているので,私の妻の私の母を敬うという良い関係が築けているのかもしれません。

 

また我が家の場合,同居していないというのも大きいと思います。やはり人間ですので,一緒に住めば何らかの不満が出てくるのは当然でしょう。息子であります私も一緒に住むのが嫌で,首都圏で暮らしているのですから。

 

以下のサイトでは姑のタイプを分類してその対処法を伝授しております。ちょっと面白いかなと思ったので紹介します。分類は以下の6つです。

 

★タイプ1: キャピ×2 派

「おしゃれに気を使い、ミーハー。交友範囲も広い。女性であることを武器にできる。難しいことは嫌い。家族や周りの人をうまく使ってビデオ録画などの困難を乗り越える。」と定義

 

★タイプ2: PTA役員 派

「子どもの学校のPTA役員や、地域の役員など、何でも引き受けて先頭に立って行うリーダータイプ。世のため人のためになることが好き。人の下について何かすることは出来ない。嫁にうるさく、仲が良いように見せるが、主導権は嫁にはない」と定義

 

★タイプ3: おばちゃん 派

「いわゆる一般的な、漫画に出てきそうな『おばちゃん』。世界は自分を中心に回っている。先頭に立って何かしようとは思わないが、自分の主張はある。バーゲンなどが好き。『お得』という言葉に弱い。」と定義

 

★タイプ4: 自立 派

「独身女性や働く女性に多い。自立していて、しっかりもの。同世代の女性と比べちょっと若く見える。」と定義

 

★タイプ5: 従属 派

「夫の後ろについていくタイプ。自分から何かすることが少ない。夫や子どもが生活の中心で、家族のために何かすることが生きがい。『嫁いでは夫に従え、老いては子に従え』。」と定義

 

★タイプ6: 無関心 派

「周りにあまり興味関心がない。自分がやらなくても、誰かがやってくれると思っている。」と定義

2/5 お姑さん6タイプ分類による適切な対応法 [夫婦関係] All About

 

我が家の母親はタイプ5に近いかな。ということで今回はタイプ5の対処法だけ引用します。他のタイプの方は元記事を参照してください。

 

「従属派」の傾向と対策

 

古きニッポンの妻的な、家族や子どもに尽くすことに喜びを感じるタイプ。

 

 

たとえ、あなたがこの価値観が理解できないとしても、きちんと相手を尊重してあげることが、お姑さんとの良好な関係を築く基本です。

また息子からみると家族に献身的に尽くす母は、「守ってあげたい」存在なので、意外に母と息子のつながりが深い場合もあります。

母親の批判は、だんな様の前では控えた方がいいでしょう。

また、このパターンの夫婦の場合、だんな様の父親の方が物事の決定力をもち、キーマンであることが多いです。

ふだん、妻からかしずかれて過ごしているお舅さんなので、息子の嫁に対しても、自分の妻と同じような従順な態度を求めがちでしょう。

 

上手にもちあげつつ、微妙に距離をおくのがよいかもしれません。

 

当たらずとも遠からずというところなのかという感じです(占いみたいだ…)。それで他のタイプの対処法も見てみたのですが,結局のところ相手の考えを尊重して接していくことが大事だということです。じゃあ分類なんてするなよという突っ込みはやめてあげてください(笑)。人間関係なので夫婦関係と同様で,相手をどれだけ尊重できるかがカギだと思いました。みなさんはどうでしょうか?