いつか朝日が昇るまで

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男には分からない子どもは欲しいけど欲しくないという気持ち

以下のトピシュ (id:topisyu)さんの記事を読みまして,ああこれまさに我が家の現状ではないかと思ったので言及させていただきます。

 

子供はたくさんいて欲しいけど欲しくない - 斗比主閲子の姑日記

 

トピシュ (id:topisyu)さんは以下のように述べています。

 

 子供が欲しい気持ちは、子供ができる度に増えました。

 

(省略)

 

でも、子供が欲しいという気持ちと同時に、「子供がいると辛い」という気持ちも、子供が増えるのに合わせて頭のなかで広がっていくんですね。

 

経済的な話が一番分かりやすいかもしれません。子供が一人増えればその分養育費(もっぱら教育費)がかかりますし、その分仕事への復帰が遅れる。我が家での経済的な打撃は大きいものがありました。

 

他にも、二人の時間が減る、友達や知人と過ごす時間が減るというのもあります。一人なら誰かに任せられても、人数が増えると任せるのは凄く大変。2~3時間の映画を観に行くのでも、一ヶ月に一回取れるといいなという感じです。セックスの回数も減りました。

 

(省略)

 

確かに、一人経験したら二人目以降は子育ては格段に楽で、かなり効率化はできるようになるものの、だからといって一人分の子育ての労力で、二人、三人、四人と相手にできるわけではありません。やはり、一人一人を見られる時間は減ります。

 

そうなんですね,一人と二人では大違いで,どうも三人になるとさらに大変になると聞いています。人間の手は二つしかありません。でも三人となると一人ではどうにもならないのです。また自転車。前と後ろに乗せます。もう一人はどうする?という風になるわけです(抱っこするしかないようです。お母さん一人では絶対に無理です。

 

ただ,このような子育ての状況は男の側からだと,「よし金を稼いで見てもらえる人を雇おう」とか「仕事を早く切り上げて手伝おう」とか対処できる余地が残されており,妻にも「大丈夫だ,俺がやるから」と言えるわけです。

 

しかし現在の妻の状況,つわりです。これはどうにも手伝うことはできません。「もうすぐ終わるよ」「そんなにひどくはならないよ」と言っても,妻は「お前に何が分かるんだ」(実際にはそんなことは言われていませんが)と言いたくなると思うのです。

 

そんな妻が言っている言葉がまさにトピシュ (id:topisyu)さんと同じこと。二人目が欲しいと思ってやっと妊娠したのに,つわりの苦しさから「二人目いらない」となるわけです(妊娠する前は三人もいけるかもと言っておりました)。これは子供が持てない人たちにとっては「何を贅沢な!!」と思われるかもしれませんが,今回のつわりは胃腸炎,風邪とも重なって夜は咳で寝つけない,ご飯は食べられない,発熱などとつわりが重なる状況で,本当に苦しいようです。

 

まだ二人目の育児が始まってもいない状況ですが,トピシュ (id:topisyu)さんの記事を見て思わず反応してしまいました。早く病気がよくなり,つわりが終わり日常生活に復帰できると良いのですが,まだ先は長そうです…。

 

 

産まない理由 今まで誰にも言えなかった私たちのホンネ

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