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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

出雲大社はやはりパワースポットだった

明るいニュース 日々のくらし

今日は島根滞在二日目で出雲大社に行ってきました。前日の予報では降水確率90%,当日は80%,そして朝も雨がひどくどうやって行こうかと思いましたが,なんと晴れたんです!!これ,私達完全に呼ばれてます!!(と思うw)

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http://www.izumooyashiro.or.jp/keidai/haiden/index.html

 

出雲大社は縁結びの神様で有名です。縁結びというよりも,今年は妻が厄年ですので,厄払いをしてもらいに行きました。私と息子も一緒に入ることが可能なのですが,息子は長くそういうところにいられない,しかも神様怖いということで一緒に行くのは遠慮しました。

 

なぜ息子が神様が怖いのか。それは以下のものを見たからです。


「千と千尋の神隠し」予告編 - YouTube

 

顔なし怖い…。でも見たいということで興味はあるようですが,今回も出雲大社でいろいろイベントがありましたが,怖いということで素通りしました。まあゆるきゃらも怖い息子なので仕方がないのですが…。神様のお家に行くということで顔なしを想像して,「神様留守だよねえ?」と繰り返し聞いていました…。

こわいのに見たいという気持ち - いつか朝日が昇るまで

 

少し脱線しましたので元に戻します。しばらく待っていると,厄年のお祓いをしてきた妻が泣きながら帰ってきたのです。何事かと思って聞いたのですが,そのお祓いの規模もそうなのですが,なんだかよく分からないが涙が出てきたとのこと。その後も妻は涙が止まらない(私が何かしたわけではありません)。

 

私も明治神宮などのパワースポットは行ったことがあり,そこでもパワーを感じた気がしたのですが,私も妻も出雲大社が一番でした。妻の場合,今までは伊勢神宮だったそうですが,出雲大社の方がすごかったようです。実際,以下の紹介文を見ただけでパワーが漲ります。

 

神々の国、出雲。この地の象徴であるかのようにそそりたつ出雲大社

八雲山を背にした神域は森厳な空気が流れ、その中で数千年もの歴史を持ち、威容を誇る神殿が厳かに立っています。

 

八雲立つこの場所には、なにか巨大なものの気配があります。厳粛な緊張感があります。

 

浮雲ただよう青空に突き刺さるような千木を仰ぎ見ると、壮大な神代の世界が確かにここに存在したことは想像に難くありません。

 

 

近年パワースポットとしても注目されている出雲大社。その由縁、理由ではなくここに来て感じてください。

出雲大社(特集記事)|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】

 

出雲には他にもパワースポットがあります。例えば須佐神社。こちらも次はぜひ行きたいものです。

 

出雲国風土記』にも登場する須佐神社は、島根県中部を南北に流れる神戸川の支流、須佐川のほとりに鎮座します。

この地は日本神話に登場する神であり、ヤマタノオロチを退治した英雄である須佐之男命(すさのおのみこと)に関わりが深く、『出雲国風土記』の須佐郷の条には、須佐之男命が当地に来て最後の開拓をし、「この国は小さい国だがよい国だ。自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたと記されています。

 

全国には須佐之男命ゆかりの神社が数多くありますが、ここは唯一須佐之男命の御魂を祀る神社で、祭神はほかに稲田比売命(いなたひめのみこと)、足摩槌命(あしなづちのみこと)、手摩槌命(てなづちのみこと)とヤマタノオロチ退治に登場する四神が祀られています。ご利益は良縁・子孫繁栄・家内安全・諸障退散など。

風土記」や「延喜式」でも確認できる古社で、本殿は1861年(文久元年)建築の大社造りで県の文化財にも指定されています。

緑に囲まれた荘厳な雰囲気の境内には、悠久の時の重みを感じます。

 

 

山あいの田園風景の中に立つ小さな神社ですが、境内の中は不思議なパワーに満ち、日本一のパワースポットとテレビや雑誌で紹介され注目を集めています。

須佐神社(特集記事)|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】

 

いやあ本当に素晴らしいものでした。皆さんもパワースポット出雲大社にぜひ行ってみてください!!

 

*個人の感想でありすべての人がパワーを感じるわけではありません。

 

 

 

 

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