いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

池袋は住みたい街ではなく通いたい街

池袋という街は昔埼玉に住んでいた時,東武東上線を使って足しげく通った街。その後,練馬に住んでより身近になった街。新宿とは違い,カオスな雰囲気と混雑具合。そんな街がとても好きでした。でも決してそこに住みたいとは思わない街。愛着はあるけれども怖い感じの町。

 

そもそも池袋のイメージと言えば「池袋ウェストゲートパーク」でしょう。このイメージがまさに池袋。そしてそのイメージを今も持っている人が多いのではないでしょうか。当時ナンパが盛んに行われていましたね。

池袋ウエストゲートパーク (テレビドラマ) - Wikipedia

 

そんな街,池袋に私が良く通って理由は埼玉からの玄関口になっていたというのがあるのですが,他にも理由があってジュンク堂,リブロ,旭日屋書店などの本屋が充実していたことです。そこでよく本を買っていました。

http://booklap.com/blog/wp-content/uploads/2014/03/%E6%B1%A0%E8%A2%8B4.jpg

池袋駅周辺の本屋まとめ | Booklap Webマガジン

 

また知人に紹介された沖縄料理のお店「おぼろ」。古ぼけていますがとてもおいしかった。こちらもよく利用しました。

http://uds.gnst.jp/rest/img/92c980j00000/s_000s.jpg?t=1391658801

ぐるなび - おもろ

 

また池袋といえばこちらのラーメン。一度食べたらもう一度食べずにはいられない味。私は練馬でしたので本店の方によくいきましたが,池袋にもにも2店舗あるんですよね。

 

http://www.moukotanmen-nakamoto.com/wp-content/uploads/2013/06/moukotanmen1-150x150.jpg

蒙古タンメン中本 公式ホームページ | 蒙古タンメン中本公式ホームページ | 辛うまラーメン日本一!目指せ全国制覇!蒙古タンメン中本

 

そんな池袋がなんと私が現在住んでいる横浜を抜いて住みたい街の上位にランクインしました。なぜそうなったのか,以下の記事で書かれています。

 

上昇のきっかけは09年、閉店した三越池袋店の建物に「ヤマダ電機」が進出したことだ。通りを挟んだ向かいのビックカメラ池袋本店との「家電戦争」は話題を呼び、街に足を向ける人が増えた。駅周辺にファッションビルが次々開業し、若い女性客を呼び込んだ。

 

 加えて、昨年3月の地下鉄副都心線東急東横線の相互乗り入れ開始。横浜と乗り換えなしでつながり、利便性が向上した。

 

 不動産の引き合いはもともと多かった。不動産・住宅情報サイト「HOME’S(ホームズ)」が、同サイトを通じて不動産仲介業者に物件の問い合わせがあった数を駅ごとに集計したランキングでは、池袋は11年の調査開始以来、連続で1位。マンションの家賃が、新宿、渋谷より1LDKで平均7万~8万円安く、手頃なのが人気の理由だという。

 

 街のイメージも変わりつつある。00年代半ばから、漫画やアニメの街として若者が集まり始めた。「サンシャイン60」のビル近くにある「乙女ロード」と呼ばれる通りには、アニメグッズや女性向け同人誌を扱う店が多く並ぶ。愛好家の女性から「聖地」と呼ばれ、新しい文化の発信地となっている。

池袋が横浜を抜いた 住みたい街ランク、一気に3位:朝日新聞デジタル

 

家電戦争。たしかにこれは話題になりましたね。でもそれで「住みたい街」にはならないような…。東横線との相互乗り入れ開始。これは確かに便利かもしれませんが,でも普段から横浜中華街に行こうとは思わないですよね…。

 

家賃が安い。これは魅力でしょう。でも近くの練馬も安いんですよね…。だからわざわざ池袋に住みたいと思わないような。アニメも同様ですよね。その場所に住んでというイメージはありません。やはり池袋は出かけていく街であり住む街ではないような気がします。

 

だから住みたい街に池袋…。それってとても違和感。池袋は怖いもの見たさ,カオスを感じるために行く街。そんなイメージが抜けないのは私だけでしょうか?

 

 

池袋本 (エイムック 2573)

池袋本 (エイムック 2573)