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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

ブログでの批判にどう対応するか

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以下の記事を読みました。といってもブログは記事ではないという記事なので記事だというと怒られるのかな(笑)。それできっとこの方が言いたいのはブログは記事ではないので事実を書いているわけではなく,エッセイだ。だから自分のブログは「面白い」ぐらいで統一してほしいそうです。

ブログを記事だと勘違いしている人が多すぎる | More Access! More Fun!

 

 

しかし,たとえその記事がエッセイだとしても公の場に文章を出す以上,それが「面白い」と感じる人がいるのと同時にその記事が「面白くない」と考える人がいるわけです。「面白い」と自分の記事を好意的に見てくれる人に対しては何ら問題はありませんが,「面白くない」という人に対してどのような態度をとるのか。そこに書き手のスタンスが表れると思います。

 

そのスタンスは以下の3つに分類できると思います。またこの分類はどの記事においても同じスタンスであるわけではなく,記事によって変化する場合もありますし,それらを組み合わせて対応する人もいます。

①完全に無視をする

批判に対しては完全に無視し,自分の言いたいことだけを言い続ける。これもひとつのスタンスです。ブログはまさに自己表現の場。相手にどう思われようと関係ないとなります。ただし批判の声はどんどん大きくなっていくので,それも無視できるイケダハヤト氏のような精神力が必要になります。

 

②全力で反論する

批判に対しては常に反論するやり方です。時に感情的な反論に終始してしまい,敵がどんどん増えていくということもあります。またどこかで反論を終了しなければならないのですが,逃げたと思われないために一方的な勝利宣言をする必要があります。

 

③批判をある程度受け入れて自分の主張を修正する

批判に正当性があると自分で感じたものに対して,その批判を受け入れていくというスタンスです。難しいのは修正しすぎると自分の主張がなくなることと,批判を受け入れたはずなのに批判を受け入れた行為そのものを批判されるという場合もあります。「意見を撤回しろ!!」というので撤回したら「一貫性がない」「ころころ意見を変える」などど批判されるというものです。

 

④組み合わせ技~高等テクニック

このスタンスをうまく使い分け,組合せ,相手にうまいと思わせるテクニックというのがあります。批判を受け入れたようで自分の主張は曲げていない。正直にうまいなというものです。私が思うこの高等テクニックを実践したのはバラエティーです。

 

NHK、“低俗バラエティー”批判にコントで応戦   
 
ウッチャンナンチャン内村光良がメインで出演するNHKのオムニバスコント番組『LIFE!』(毎週木曜 後10:00 総合)で、一部の国会議員から「NHKのバラエティーが低俗」と厳しく追及されたことをネタにしたコントが放送されることがわかった。

(中略)

第2弾となる今回は、同局のバラエティー番組の収録現場に超古株ディレクター・三津谷(内村)が現れ、「NHKなんで、低俗な雰囲気はまずい」「NHKには『日本各地の地域性や、さまざまな歴史や文化を紐とくような番組』を放送する義務がある」と言い出し、番組内容を変えていく、という内容。
はたしてどんな番組ができあがるのか?“低俗ではない”バラエティー番組とは何か、を世に問う“問題作”になりそうだ。

【NHK】一部の国会議員による“低俗バラエティー”批判にコントで応戦…内村光良らが出演する番組「LIFE!」 : ジャックログ 2chJacklog

 

私はこの放送を見ましたが,よくNHKでこれをやったなと思いました。内容もかなり面白く国会だけでなく,NHKまで批判していたかのようなないようでした(笑)。

 

たとえブログがエッセイだとしてもそれに対する批判は存在する。それに対して自分はどういうスタンスをとるのか。自分も④のようなやり方をしたいものですが,なかなか難しいので①や③のスタンスをとっています。皆さんはどうでしょうか?