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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

息子が着実に湯婆婆になっている件について

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以下のエントリーを読み,なんという素晴らしい息子さんでしょうと感動するとともに我が息子はどうかということを紹介したいと思います。我が息子は「イケメン」ではなく,「湯婆婆」になっているのです!!

息子が着実にイケメンに成長している話。 - ままのおと

 

湯婆婆とは千と千尋の神隠しに出てくるキャラクターで,怖いおばあさんです。

湯婆婆(ゆばーば)
湯屋「油屋」の経営者で正体不明の老魔女。大柄だが顔も大きく二頭身で、強力な魔力と悪魔的な経営力で湯屋を切り盛りしている。金儲けに勤しむ強欲さを持ち、何でもずけずけと口やかましく、脅かしたり怒鳴り散らしたりと部下をアゴでこき使うが、客に対しては腰が低く息子の坊を溺愛している。人間の世界から迷い込んできた千尋を湯屋に勤めさせ、名前を奪って「千」と呼ぶ。油屋が閉まる明け方になると黒いマントに身を包み、湯バードと共に彼方へ飛び去って行く。弟子のハクを魔法で操り、銭婆の持つ契約印を盗ませる。契約印があれば湯屋の労働協約が変えられ、従業員を奴隷にすることができる。千尋を解放した後も、態度を変えず顔をそむけていたが、去っていく千尋を密かに見送る描写がある。横暴な性格だが、河の神の穢れを清めるために孤軍奮闘し砂金の儲けをもたらした千尋の努力を認め、怖気付いた従業員達に千を見習うようたしなめるなど、経営者としての度量も持ち合わせてはいる。名前の由来は湯湯婆(湯たんぽ)から。

千と千尋の神隠し - Wikipedia

 

それでは我が息子の湯婆婆ポイントを紹介します。

 

1.湯婆婆の人面鳥の真似

千が千と千尋の神隠しの世界に迷い込んだ時に,ハクとともに逃げるわけですが,人間が侵入したと気付いた湯婆婆が鳥になって千を探すわけです。どう真似をするかというタオルを肩にかけて,羽のようにしてパタパタ飛び,私たちは千となり,隠れるのです。「隠れて,隠れて」と言われるわけですが,もちろん映画での湯婆婆は「隠れて」とは言わず,見つけようとしているわけですが…。風呂上りは毎回行われている恒例行事です。

 

2.千との会話の真似

千と千尋の神隠しの世界では千も仕事をしなければならず,湯婆婆に仕事をさせてほしいと言います。それに対して「うるさいねえ,静かにしておくれ」と湯婆婆が答えます。私たちは千となり,息子に「仕事をください」と頼み,息子は「うるさいねえ,静かにしておくれ」と何度も繰り返します。たまにセリフを無視して「いいよ」と息子は言ってしまいます…。

 

3.現実世界でも通じる罵倒の言葉

千に対して湯婆婆は以下のように言います。

 

「お前の両親は,なんだい。お客様の食べ物を,ぶたのように食い散らかして。当然の報いさ」

 

「ぶたのように…」。これを突然思い出したように言う息子。何も知らない人が聞いたら,何という恐ろしい言葉をいう子どもでしょうと思われるでしょう。保育園でさまざまな言葉を覚えるというのは良く聞きますし,実際に我が息子もそうなのですが,それよりも千と千尋の神隠しの影響がかなり大きく,言葉がかなり大人びています。

 

保育園の先生にも「最近,大人みたいな言葉づかいをしますよね。成長しましたね」と言われましたが,「すいません,先生。それは千と千尋の神隠しの影響です」とは言えませんでした。

 

また千と千尋の神隠しの歌を変顔で歌うというのが息子のブームのようで,音楽もないのに歌っています。しかも最初から最後まで。その能力を高く評価すればいいのか,それとも先が思いやられるのか,まだ分かりません。

 

ただ保育園の保護者会で「うちの子どもはとてもひょうきんで…」と紹介したところ,すべての保育士が頷いていたので,現時点では吉本入りも視野に成長を見守っていきたいと思っております。

 

 

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