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いつか朝日が昇るまで

子育て、受験、日々考えたことなどを紹介するブログです。みなさんの気楽な子育て,中学受験を応援します。

「早めに産んでしまいましょう」と言われた日

子育て

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本日,妻の検診に付き添って病院に行ってきました。前回の検診では自宅安静を言い渡され,自宅で妻は休んでいました。妻は風邪を引いてしまってほとんど動けず,体重は妊娠前と同じくらいです。出産直前なのに大丈夫なのでしょうか?かなり心配ではあります。ただ休んでいたので子宮頸管は短くなっていないだろうという甘い認識があったわけですが…。

 

自宅安静になってしまった妻~妊娠生活を振り返る - いつか朝日が昇るまで

 

さて,それで本日の検診の結果,「早めに産んでしまいましょう」でした。子宮頸管に関しては2センチ程度なのですが,おなかの張りを調べるテスト,ノンストレステストの機械を付けたところ,明確な張りの兆候はなかったのですが,波形が山なりになっているということです。

 

当初はもう少し先の出産予定だったのですが,1週間早まりました。さらに休日になると分娩料金が上がるということですが,今回は申し訳ありませんが,休日出産になっても産ませてくださいと言われました。「そんなに切迫しているの?」というのが妻の認識ですが,どうやらそうした状況のようです。

 

それで,「やばい。何の準備もしていない…」。病院の「母子手帳だけあれば入院できます」という言葉を真に受けていましたが,いざ入院が近づいてくると「やっぱりそれではダメだろう」という話になっています。

 

その入院の準備もそうなのですが,まだ第2子の名前が決まってないんです…。何となく読み方は決めたのですが,漢字が全く決まっていない状況。「やばい,やばすぎる」。今日の夜に考えないといけません。

 

私達は無痛分娩で出産することになっているので,子どもも立ち会いが楽しくできるそうです。普通に話しながら出産ができるそうなので,上の子も連れて出産に臨みたいと思います。本人は「行かない」と言っているのですが,当日は一緒に行くことになると思われます。

 

痛みがないと出産したことにならない?~私たちは無痛分娩を選択する - いつか朝日が昇るまで

無痛分娩の説明を受けてきました - いつか朝日が昇るまで

 

ただお母さん大好き人間の息子ですので,妻が入院中,しっかり寝ることができるのかどうか不安です。お母さんがいなくても寝られるようにと「お父さんと寝よう」と言うのですが,「嫌だ!!」という始末です。一生に何度もあるわけではないので,そこは男二人で頑張りたいと思います。頑張るぞ!!

 

妻としてはもっと出産が先になる予定だったので,安静に解除されたらみんなで一緒に出掛けようとか,運動しようとか考えていたわけですが,それもすべてできなくなりました。まあでも仕方がありません。とりあえず早く,そして無事に出産が終わると良いなあと思っております。

 

 

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